女子の人間関係を知ることが、男性には必要である

 

女性関係は本当に複雑です。男性の友情に憧れるのも、そこに裏が少ないからですね。

女性は自分のもっているコミュニティの中で、安定したポジションでなくなることを恐れている。

友人関係でも見られることだが、職場の方が多いと思うので例え話をしたい。

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんと5人の女性が同じ事業所で働いていたとする。

そのとき、リーダー的存在のAさんが、Eさんにの陰口を言ったとしよう。するとBさん、Cさん、DさんはAさんの意見や陰口にのり、Eさんをダシに結束する。

このときの結束はとてつもない信頼感で結ばれる。
皆が同じ方向を見ていて、敵がいるからである。
ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)でもそうだが、国内で戦っているときは各球団のファンはみな敵対心をもっているのに、世界と戦うときは結束する。
同じ方向を向くと、意識せずとも結束するのである。

だがしかし、国際試合が終わればまたもとにもどって敵対する。

先ほどのAさんは仮にEさんがいなくなれば3人のうちの誰かを標的にする。

とにかく自分の価値観や生き方と遠い人間を阻害したくて仕方がないのだ。

ここで問題は、一度阻害されるともう関係を修復できないのがほとんどであると言う点。

カップルが喧嘩するとよく聞く女性の傾向は、「なんで今さらそんな話を持ち出すの?」という男性の理解が難しい点。それだけ、女性は嫌なことを覚えている。反対に、いいことも覚えている。

この点を考えれば、いかに女性の人間関係が一度も失敗することができないかわかりますね。

さて、ここで男性が考えないとならないのは、
「俺より友情を優先するのか?」という嫉妬であり、独占欲であり、場合によってはかわいいとこです。

これ、女性としてはかなりきつい現実です。

だって、仮に5人組のグループが存在して、そのうち彼氏がいる子が一人だとしたら、それだけで危機を感じる面があるんですよ。

ここで「今日は彼氏と遊んどくる」なんて言ったら嫉妬のオンパレード。

最近は女性の人間関係の複雑さが明るみになってきてるので、気を付けている女性も多いかと思いますが、それでも嫉妬という感情はコントロールが難しい。我慢だけではどうすることもできない。

ここれを読んだ方のなかで
「そんなの彼氏が優先だろ」
「恋人がいないのはお前の魅力のなさだろ」
「そんなことで友達に嫉妬するなら友達なんかやめればいい」
と思ったかたもいるかと思います。

間違ってないと思いますが、彼氏であるならまず考えるべきは彼女の安全であり、安心感を与えることです。
彼女だってわかってます。友達より彼氏を優先したいなんて、多くの人が思っています。

でも、友人から嫌われるのも苦しいんです。辛いんです。

苦しんでいる彼女を救えるのは、彼氏であるあなたなら、あなただけなら、救ってあげてください。

守ってあげてください。

 

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