その場でのノリが悪いとどう思われているか

 

ここでの「ノリが悪い」と言うのは、場が盛り上がっているのに、一人無表情でいることである。
今日は飲みに誘われたけど、気分が乗らなくて断ったとかのノリはおいておきます。

さて、皆で集まって盛り上がっているのにも関わらず、一人あえて無表情を作っていたり「なにがそんなに面白いのですか?」と言わんばかりのオーラを滲み出している人に伝えたいです。

無理やり笑ってください。

楽しいから笑っているのか、笑っているから楽しいのかは心理学的に言うと笑ってるから楽しいのです。

これは多くの盛り上げ役を勝って出る男性が思うことですが、やっぱり笑ってくれないと不安です。

「笑い」は人生に置いてかなり重要ですよね。
いかに笑っていたかによってその人生が幸せだったか決まりのではないかと言うくらいに。

しかし、笑いをとるのって本当に難しい。これはセンスとか才能とか努力があってこそであり、その人の立ち位置や立場によっても大きく変わると思います。

なにより、自分が冗談のつもりで言ったのに、相手に本気でとらえられたら冗談ではなくなりますからね。

言葉は発した方がどう感じるかがPOINTで、言った方が「そんなつもりなかった…」といっても相手が心に傷をおっていたら、しっかり謝らないとなりません。

さて、ここで「なぜ面白くないのに笑わなければならないの?」という点に少しスポットを当てたいのですが、盛り上げるのを周りに任せてはいけないという点に気を使ってください。

盛り上げるのを他人任せにしては絶対にだめです。
それって、無責任です。

合コンにいったら男が笑わせてくれるものでしょ?

これはだめです。

どんな理由があっても、来たからにはあなたはその場の一人です。
友人である女性にも「つまらなかった?」と気を使わせてしまいます。

いいことなんて一つもありません。

笑ってください。笑ってみてください。

ただし!!!場を判断してください。笑いを起こすより大事なこと、それは、その場の空気を読んで笑いをとってもいいのか?という判断をする能力をつけることです!

なんでもかんでも笑わせればいいものではありませんよ。

男性の皆さんは、盛り上げるための努力をやめないこと。笑いの技術をあげ、人に対しても気を使うことをやめないでください。

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