「これでも頑張ってる」と自分で線引きをしてはいけない

ここ数週間で同じ台詞を違う人から2回目聞いたのでここに書こうと思います。

それはこの言葉↓

「これでも頑張ってるんです」

という台詞なんですけど、これについては本人の意思であり、頑張ってる面もたたあるのかと思います。
頑張っても報われないときはありますよね。

才能に勝てない瞬間はありますから。

ただ場面にもよるかと思いますけど、このセリフってcloverからすると言ったもん勝ちだと思うんです。

会社でこの台詞を言ったら頑張ってなくても正当性を生もうとしてるじゃないですか。

いうだけなら簡単ですしね。

頑張ることって、基本だと思うんです。
そこをどう評価するかって周りの人の価値観とこれまで見てきた姿だと思うし、もう少し様子を見てみるかと上司は考えるかもしれないし、お客様はこの人にかけてみようと思うかもしれないですよね。

恋愛だってそうでしょ。いくら頑張っても報われない恋はある。

でも、はたからみたら、声もかけない。挨拶されても返さない。笑顔もない。勉強もしない。仕事もしない。自分を磨いているようでも、それは人並で自己満足。

最後は好きな人をとられて、泣きじゃくって、ぐっちて凹む。

そして気が付く。あの時、もっと頑張ってればよかったと。

それでも好きな人と結ばれたい、なんて、なにもしなくても周りから寄ってくる人間。生まれながらにその才能を持っている人間だけでしょ。

その人がどう評価をされるかは、周りの人の判断だと思うんです。

これを自分で言ってしまったら、結果を出せてないことの言い訳にしかならないですよ。

cloverはこれからも多くの面でがんばります。
でも、結果がでないならさらに頑張ります。ストレスなんかどうでもいいです。発散することも頑張ります。疲れ切ってかえって、頭抱えても頑張ります。

 

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