洋服をたくさん買う人の心理

日本は世界のファッション大国と言われてます。

cloverが子供の頃より衣類を販売してるお店が本当に増えたなーと日々感じます。
ちょっと前までは木村カエラさんの「おしゃれすぎてわからない」が、最近では渋谷をまわればいらっしゃるくらいになってきた気がします。

ただ、ある心理にとらわれてる気がするんですよ。

人って変わりたいって思う心と、奥底では現状で特に生命に危機を感じないから変わらなくていいって思う心があると思うんですね。

でも、世の中には簡単に変われる方法というか、変わったと思って満足できるものがあるんですよ。

その中の1つがファッションだと思うんです。

だって簡単ですもん。

金だして、たくさんお店がある中から好きな服を探して、組み合わせを考えて、買った時の満足感とか、外に出てかりにその服装を誰かに誉められたら嬉しいし、もちろん心も弾むと思います。

だがしかし。

自分が自分と向き合えば変わってません。そんな気がするだけで、変わりません。

確かに第一印象とか、見た目ってのは外に出れば人目に触れるので重要ですし、好きな人にいい印象をもってもらいたいなら、視覚的にかわいいとか、かっこいいとかは重要なんですけど、「身に付けてるもの」だけで勝負するのではなく、「身になってきたもの」で勝負しないとダメなんですよ。

すごい極端な言い方をするなら「物任せ」です。

洋服に「私は生まれ変わった」を求めているなら注意しないとダメかと思います。

 

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