振られることに臆病になるなら、恋なんてできないって。

出会いがあれば別れもある。

なんて言葉をよく聞くけど、本当にそうです。形が違うだけで、最後はどうなるかわかりません。

 

さて、タイトルになるように「振られことに臆病になる」ってことだけど、振られる瞬間は地獄です(笑)

 

気持ちの落ち方は本当に半端じゃない。

食欲失せるし、なにもしたくないし、泣くし、やけ酒だし、胸やけだし、いてもたってもいられない。

 

ってことで、恋をするのをやめましょう…

 

そんなわけにいくか!

 

恋はするものですし、しちゃうもの。

 

幸せを呼んでくれるもの。

 

にも関わらず、振られるのを恐れてせっかく芽生えた恋を、妄想やら、無理やらで終わらせてしまう人がいる。

それは本当にもったいないです。

 

せっかく恋をしたんだから、全力で走り抜けてほしい。

なにより、やる前から結果を決めつけてどうするんですかい。

 

 

さて、何が皆様を恐怖に駆らせているかというと、振出に戻りますが「振られることを恐れている」ってことですよね。

 

では、なぜ恐れてしまっているか。

 

それは「日々の悩んでいる時間や、妄想している時間のせい」です。

え?って思った人いますかね?

 

いると思うんですよ。

 

なんでかって、相手のことを考えてる時間が多い人ほど、ショックを受ける大きさが大きくなるわけじゃないですか。

 

告白して振られるより、付き合って振られる方が大きなダメージを受けるのは、一緒にいた時間が長いから。

これは当たり前ですよね。

 

それと一緒なんですよ。

 

相手のことを考えている時間が多いから、声をかけにいけなくなる。

初めはなんとも思わなかったはずなのに、今ではLINEが数分来ないだけで悲しくなる。

それは相手を思っている時間が長いからでしょ。

 

そのために必殺技を伝授する。

 

それは

 

「あれ?なんかあの人に引っかかってる自分がいるから、その足と、ノリでいってしまえ、の術」

 

 

「素敵だな」とおもった瞬間に、無言で足を運んで、さらっと声をかけてください。

 

で、ここでなんとなく聞こえてくる声が

 

「それって軽くない?」

 

ですけど、いや、まだ始まってないし、むしろ影で何年も「片思いして満足なのかな?」って思ってしまいますよ。

 

そのうちその人に恋人できちゃうパターンですね。

 

タイミングを計れるなら私はいけますよ?というかたならいいんですが、いけないなら、やってみる価値ありますよ。

 

いいですよ。

 

相手を知るために連絡先を交換して、遊びにいって、そのあと付き合えるか判断すれば。

 

それで「あいつ、俺に連絡先聞いてきて脈ありのフリをしたのに、自分から離れやがった」って思う人いるけど、すみません、雰囲気だけの、中身なしでしたって話です。

 

もしくは冷静に考えたら、この人と価値観があわないから夢中になる前にやめときますという判断かもしれませんがね。

 

声をかけるとかって深く考えてますけど、実際はお付き合いをするまでの最初の最初のステップですからね。

 

勇気を振り絞って頑張りましょう。

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