気持ちの正当化

 

チャラい男性、女性っているよね。
浮気や不倫あたりまえ。絶えず異性が周りにいて、自分の欲求を振り撒く人。

そんな人に好きな人をとられた、と話す友人男性がいました。

「あんな男のなにがいいんだよ。俺の方が絶対に幸せにするし」

こう思ってるならいっかい思い止まった方がいいと思います。

どっちが、誰が、幸せにするかなんかわからない。

なにより、いまこの瞬間にこの男性はその女性を幸せにはしてないのだ。

幸せにしてるなら彼女はこの人の隣にいるだろう。

cloverの好きなお笑い芸人、さまぁ~ずさんが言ってた。
「いつどんなときにチャンスがあるかわからないから、新しいネタは常に作ってた」と。

そうです。チャンスなんかいつくるかわからない。いつくるかわからないなら、備えなければならない。

大震災以降、多くの家には非常食や防犯グッツの備えが置かれたと思うけど、それと一緒だよ。
わからないなら、備えないと。

この友人の男性は申し訳ないけどお世辞にも努力を続け、魅力的と思う要素が多いとは言えない。

でも、努力をする時間やチャンス、環境はあった。なくても作る必要があった。言い訳なんか必要ない。

異性への意識が少なかった。

どんなときも努力して魅力的になろうとしてる人はたくさんいる。

どんなに自分の気持ちが綺麗で、相手を幸せにしようと思えていても、相手が遊び人、悪人を選んだら気持ちだけではどうにもならない世界があることを知らないとならない。

這い上がって、実力をつけないとならない。

自分の気持ちで世の中の人が動いているわけではないのだから、自分で道を切り開いていくしかないなんて、大きくなればなるほど当たり前のことでしょ。

チャラい人に気をつけることは自分を守る上では絶対に必要だけど、チャラい人の好きな人をとられたからって、文句を言っても仕方がない。

あなたはチャラい人より、魅力がなかったそれだけだ。

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