「もう過去だから」という言葉に注意して!

自分の過去の生い立ちや恋愛を話して、相手の顔が雲ったら「もう過去だから!」って切り返して納得させようとする人がいるけど、ちょっと待った方がいい。
本当によく考えないと。

確かに過去。この瞬間からみて、全ては過去であるけど、現在も進行してる可能性がある。

そこの見極めをしないで納得して、痛い目に合ってる人がいる。

「昔はチャラくて遊んでました」って言う人が付け足して「でも、今は違います。更正して、大人になったから」という。それを信じて、浮気される。

過去って話を流すけど、履歴書に書いたらしっかり表れますよ。

もちろん、信じるかどうかはあなた次第だけど、信じていいかどうかは見極めないとならない。まだ気持ちが高まっていないなら信じるのはまった方がいい。

ゆっくりと時間をかけて、その人のいう過去が本当に過去になっているのか見極める必要がある。
結局は自分が決めるけど、信じることができるほどの誠実さが相手にあるかだよね。

そして信じたのならとことん信じること。

疑いながら関係をもつと、本当に信頼できる人でもちょっとしたことが目について関係が壊れてしまうから。

なんか、最近行動が怪しいな…彼(彼女)には前科があったみたいだし…

「過去だから」に流されないようにね。

そこで、過去だというその人にこんな質問をしてほしい。

・過去というあなたは、今のあなたへなにを思って自分を変えようと思ったの?

という質問。

人って簡単には変われないもので、変わるまでにはかなりの時間あかかるし、環境とかの影響も多きく受けるし、経験も重要で、どんな人と出会ってきたかも大きなPOINTとなる。

その点を考えれば、過去をしっかり経験として変わった人は絶対に多くを語ってくれる。

ここでの返答に

「もう、遊ぶ年齢でもないでしょ」とか「君に出合っていたら絶対に遊ばなかった」などの言葉を並べたら、危険である。

あっさりとし過ぎて、誰でもその言葉を口にできる。口でいうのは簡単である。しばらくすると行動がともなわなくなる。

信じることができなくなった恋愛は、必ず崩壊する。

そんな恋愛をしないようにね。

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