嫉妬について考えて、妻子持ち人妻コブ付について考えて、最後の人について考えてみた

嫉妬とは、本当につらいお付き合いさせていただいてきた。

皆さんも経験があるのではないだろうか。

 

嫉妬はしたくないが、嫉妬はさせたい!などよくある願望である。

 

コントロールの効かない負の感情。

見事にスパイラルにはまれば負の連鎖の出来上がり。

この感情をもって、妻子持ちと人妻コブ付にとの関係を考えてみた。

 

最近流行りの不倫相手。

この関係をしている人は必ずしも幸せではない。

 

やってみてびっくりなほど苦しいものであり、最後の選択によっては自分の恋愛を否定してしまう可能性をもっている。

 

不倫相手を向いている人は、多くを望まず、ただ時間を一緒に時間を過ごすだけでいいと気持ちを整理して割り切れる人が向いている。

 

ちなみに私は不倫相手は断固反対派である。

 

そして多くの人もそうであり、頭ではわかっているのである。

ただ、思い通りにいかないのが恋愛である。

魅力的な人は、魅力的だからである。

 

そして、危ない、いけないが麻薬となって、関係をもってしまう。

 

ただ、一時を過ぎるとその苦しみから負のスパイラルに抜け出せなくなる。

 

まず、相手の中であなた(不倫相手)は必ずしも優先的ではないということ。

一番は断然子供である。相手が不倫をするときは、奥さんや旦那さんへの愛情が冷めてしまっている可能性があるからである。

しかし、子供への愛情は全くの別もので、子供に罪はない。

そしてそれはあなたもわかっている。

 

だからこそ子供を理由に会えないといわれると、なにも言い返せなくなる。

 

ここで妄想力が強い人は、子供と相手がともに時間を過ごしている妄想だけでなく、その妄想に奥さんや旦那さんを登場させる。

これだけで嫉妬の出来上がり。

 

ただタイミングが少し早かっただけで、相手の隣にいるのは自分ではないという現実が辛く重くのしかかるからである。

 

ここから負のスパイラルが大きく動き出す。

 

 

相手に家族がいたことは初めからわかっていたにも関わらず、その人と関係を持ったのは自分である。選択したのは自分である。

だから相手にそのことを責めることはできない。

「あなたはなんで私(俺)が現れるまで、まってくれなかったの?」こんな質問は無意味である。

 

現実は、タイミングが遅かったのである。

 

仮にこんな質問をすると返ってくる返事は2種類だけである。

 

「ごめん。あなたと会えるとわかっていたら、結婚はしなかったよ」

 

 

「そんなことを責められても困る。嫌なら関係を終わらせてもらって構わない」

 

のどちらかである。

 

これはどちらを言われても辛い。

初めの方は愛情を感じてしまうから。本当に自分を思ってくれていて、この人も辛いのだと思ってしまうからだ。

後方は自分への愛情はそんなものだったのかと感じてしまうことと、わかっていたのにそんなセリフを言ってしまった後悔である。

 

そして言われて本当につらいのは、後の方である。

 

これを言われて「だったらいいよ!さようなら!」と言えないのである。

 

なぜか。

 

 

自分の愛情を自分で否定してしまう結果になるからである。

これが本当につらい。相手への気持ちだけは本物だったと思っていたのに、自分を否定してしまうからである。

 

まだまだある。

 

ここで引いたらあなたは一人ぼっちであるが、相手には家族という大きな居場所がある。まるで自分が選択したのに、相手が家族をとった感覚にもなる。

 

だから最後に残る選択肢は「ごめんなさい。もう言いません」である。

 

 

 

 

さて、このスパイラルを抜け出し、結果的に一人の異性と恋をしたとしよう。

今度は縛りの少ない、自由も多い、多くの選択肢をとれる関係だ。

 

お付き合いをしていく中でよくある話だが相手の過去の恋愛をしって、嫉妬して苦しくなるというもの。

 

ここで、相手にそんな関係を過去にもっていたことを話すことができるかどうかはわからないが、別の過去の話でもいい。

何かしらの話をして、相手が嫉妬し、苦しそうになっているときあなたはどんな感情を抱くだろうか。

 

・過去じゃん

・小さいことをきにするなよ

・過去があって今の私がいるのです

 

こんな感じがあるあるだろうか。

 

もし、不倫相手を経て、私が書いた内容のことを感じて、今の人にこの感情を抱いて相手にそれをぶつけたなら、私から言わせてもらえばあなたは「最低」である。

 

人の気持ちがよくわかる人の多くは、自分がその経験をしている可能性が高い。

 

不倫相手を経て、いろいろな感情に悩まされて、自分が苦しんだにも関わらず、相手にはそれを許さず、受け止めることもしないで厳しく突き放すなら本当に最低である。

 

過去を変えることはできない。人間は失敗して成長する。

不倫相手もしかり。いろいろ知った面があったはずである。苦しんだはずである。

 

あなたの過去の恋愛を知って

「あなたともっと早く会えればよかったよ」と思ってくれている今の人に「小さい」などと言えるだろうか?

 

あなたが散々味わった辛さである。

 

それを相手が感じている。

 

あなたがするべきことは

 

「私(俺の)過去でこんなにも苦しめてごめんね。これからその苦しさを埋めるようにあなたを幸せにするから」

 

 

と声をかけることが必要なのではないだろうか?その一言で、今の人だって救われるものである。

 

この言葉は不倫相手には絶対に言えない言葉である。

 

これからがあるか、ないか、その選択をしっかりする必要がある。

 

あなたの過去で、これからの人を苦しめないように過ごしてほしい。

 

 

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