モテたいというのなら、やることは大したことはない

モテるという神の力。

 

これは「モテる」を実感したことがない人からしたら、未知の力。想像の産物。モテていてももっと欲しくなる麻薬である。薬物である。しかし捕まることのない薬物。ほしい。きっとこれが海賊王ゴールド・ロジャーが探させたワンピースに違いない。そりゃ大海賊時代が始まりますわ。もしくはモテモテの実!!!!!!!?………

 

 

いくつになっても今よりは人気になりたいし、みんなに必要とされたい。自分を認めてほしいし、居場所がほしいはずである。

 

だからこそ「努力」してでも「モテる」という実感はほしいものである。

 

しかしながら、「モテる」という努力をして、実感するほどモテるようになった人間はどれくらいいるだろうか。

 

私の周りには「絶対にモテるようになったな」という人間は4人である。

 

この4人なのだが男女半々である。

 

この4人が隠れてどれほどの努力をしてきたかはわからないが、この4人を少し昔と今を比較してみた。

 

その中で共通して絶対に昔より魅力的になったなと感じたのは以下の点である。

 

・よく笑う

・会話が増えた

・挨拶をしっかりする

・オシャレになった

 

…ありきたりである。

面白くないほどありきたりであるが、ここでの問題はありきたりな、当たり前のことをしただけでなぜモテるようになったのか。

 

それは一つにその人の「存在感」が圧倒的に増したからである。

ここでの存在感はいいかえると「アッピール力」とも言い換えられる。

 

電車に乗っていて、駅から人が乗り込んできたときに目に留まる人は、なんとなくひきつけられてしまう人。

また、一日の中で思い出してみると印象に残っている人は「たくさん話した人」だったりします。

 

これがPOINT。

 

印象に残るということは、それだけ相手に自分を見てもらえる、自分を思ってもらえる回数が増えるということ。

 

自分が知らないときに、他者の中で自分が大きくなっていたということになるのです。

 

これが知らぬ間に告白されていたとか、告白したら成功するようになったとかにつながるのですね。

 

日常の本当に些細なところで、いかに自分をアピールするかをこころがけてくださいね。

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