弱い自分を変えたいなら、強さだけで固めた信念と方針を作って動けばいい。

何をするにしても勇気がでない。

勇気が出ないと行動も制限されるし、失敗することもなくなるから成長しなくなる。

 

これは基本中の基本ですね。

 

ただ、一歩が出ない。その失敗をすることもないくらい一歩がでない。

 

それは反射的に染み付いた見えない壁が自分の心を閉じ込めているから。

 

なんとかこの見えない壁をとることはできないかと願った人は多かったと思う。

 

今日はその方法をお伝えしたい。

 

日々の人間の行動は無意識であり、決まったレールをグルグルしています。決まり切っているから疲れることも少ないし「これもいつも通り」って済ませてしまいます。

 

しかし、これでは本当に今まで通りです。

なにも変わることのない自分になってしまい、なにも叶わない、いつもの自分になってしまいます。

 

このレールを変えるためには自分のスイッチを入れる何かを作る必要がある。

 

簡単なスイッチは自分で決めた言葉を作っておくことですね。

 

ちなみに私はいくつか作っていますが、恋愛なら「大きく傷つく方を選択する」として行動しました。連絡先を聞くのも。デートに誘うのも。告白するのも。

 

そう思うと、迷ったときに行動が決まるんです。

 

その先にある幸せをつかむために、どっちを選択するかって。

 

どんな言葉でもいいです。

 

「勇気」でも「一歩」でも「努力」でも。

 

自分の方針を決める言葉を一個作って、一歩を踏みだしてくださいね。

 

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