Hを経験しておかないことのリスク ~前編~

先日、このBLOGで「結婚するまでHをしません」という価値観の女性のお話をしました。

 

私はその価値観は全然ありだと思いますし、そこを曲げての恋愛もありですし、自分の考えと心を守っての恋愛は大事だとおもっています。

 

でも、私ってどこか捻くれてるところがあって。

 

今日一日の話の中や、誰かとの出来事の反対を想像してしまうんですよ。

だから前の「結婚するまでHをしません」の良さを考えたときに、逆の(?)「それってどんなリスクがあるだろう」って考えてしまうのですよね。

 

で、考えました「Hを経験しないで結婚したときのリスク」

 

それを今日はお話しましょう!ではいってみよう!!!

 

 

まず、話を進めるよりも前に以下の点に注目していただきたい。これはH(SEX)において価値観が違うと問題となりやすいもの、または亀裂となりえるもののリストである。

 

・回数

・1回の時間

・相手のプレイの質

 

 

さて、大雑把にいったらこんな感じだろう。

1つ1つ見てきます。

 

「回数」

 

これって、同棲とかしている二人によくあることでもあるんですが、毎日でもやりたいという人もいるし、一週間に1回、一か月に1回、気分などなど。

本当に多くのパターンがあって、本当にわからないんですよ。

大体がそうですが、男性の方が回数としては多くなりますね。女性は気分が乗っていればいくらでもっていう人もいるし、うまければいくらでもとかもある。だから余計にわからない。

 

で、男性の心理からすると体を求めて拒否されると、かなり精神的にダメージが大きい。

女性の心理からすると、毎回求められると「体目的?」とも思ってしまう。

これが問題。このわだかまりをなくして回数をしっかいお互いが満足する回数でないと求める、求められるだけでうっとうしくなってしまう。

 

これが日常となると本当にきりがない。

 

「1回の時間」

 

次は時間ですね。これも苦痛となり得る種です。

1回のプレイにかけている時間が長いと、ただの長距離マラソン。

短すぎると、満足度が薄くて不満が残る。

どの程度のバランスって話でも難しいし、次の日の予定とかってのもあるし、男性のもちなんてのもありますから一概に時間は安定していなかったりするけど、でも1回に時間で満足度ってのがかわってきたりします。

 

「相手のプレイの質」

 

これはよくいううまい、下手の問題ですね。

質なんてのはお互いに話し合って、向上していけばいいのでまだまだ伸びていけますから問題ではないですが、問題は現状で満足してしまって、自分のプレイの質を伸ばそうとも、疑うこともしないところ。

これが本当に問題。現状で満足してなにもいいことはなのです。

 

 

 

さて、ざっくり書いてみましたが、ここで問題。

 

「これ、どうやって確認するの?」

 

それはまた次回に書かせていただきます。

 

ではまた!

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