それは無駄な戦いなのか?

私の友人、しょうへいさんがこの前こんな質問をしてきた。

 

しょうへい「Cloverさんは、基本的にひかないですよね」

Clover「どういう意味?」

しょうへい「例えば、このまま行くと絶対にめんどくさくなるって分かっていても、絶対に進むじゃないですか」

Clover「あーーーー確かにね。今自分のキャパを考えて、基本的にはむかっていくね」

しょうへい「僕は基本的に何かを察したら絶対にさけれるだけさけるのですが、なんでですか?」

 

しょうへいのこの質問に、私は真剣に考え、返答した。

 

Clover「戦うと経験値があがるからってのと、イベントの感覚かな?」

しょうへい「え?イベント?」

Clover「いやさ、人間関係って複雑ではあるけど、基本的にはそこから自分に刺激がおこるわけじゃん?それがほしいのよ。もちろん、意味のない争いとはさけるけどね。」

しょうへい「なるほど」

Clover「で、ちょっと掘り下げるけど個人的に嫌いな系統の言葉があるのよ」

しょうへい「ほう。それは一体なんですか?」

Clover「『どうせ言ってもかわらないよ』ってやつなんだけどさ、よく誰かを変えることはできないというやつに使われる言葉なんだけど、これが大っ嫌いなんだよ」

しょうへい「なんでですか?僕はその言葉を思って、自分にめんどくさいと思ったらさけてしまうのですが」

Clover「いやいや、それはいけないことではないよ。オイラも経験的に、人を変えることはできないと思ってしまう人間だからね。でもさ、これまで思ったのだが、これってどっちが諦めてるかって」

しょうへい「諦めてる?」

Clover「そう。これってさ、基本的に人を変えることはできないと思って『もうだめだ。諦めよう』って思っているけど、諦めたのは自分じゃん。これが嫌い。」

しょうへい「なるほどなるほど」

Clover「でねでね。仮に、誰かの何かを変えようとすると、真剣に考えるじゃん。言い方、伝え方、タイミング、表現、駆け引きとか。そういうのって、やっぱり経験値になると思うし、何より、自分と違う考え方の人の気持ちを知れるし、その人と真剣に向き合えばそれだけ通じ合う可能性があるとおもうのだよ。めんどくさいと思うこともあるけど、それがまた乗り越えるべき壁だと思うし、刺激になると思う。何より、一番はさ…」

しょうへい「一番は?」

Clover「なにも考えていない瞬間の自分が嫌いなんだよ。自分で何かしらの壁とか問題を作って、それを超えていきたいと思うと、やっぱり考えたり、人に聞いたりする。これが大事なんだと思うのよ」

 

ってな会話があって、最近思った。

 

 

BLOGでもTwitterでも相談や意見を考えて、好き勝手に発信させていただいてるし、皆さんの意見もいただいてるし、拝見させていただいてる。

 

正直、楽しい。

 

なんていうのだろう。

常に何かをいただいて、自分に刺激になっているし、飽きることもない。

 

めんどくさいと感じるかどうかは皆さん次第だけど、私は楽しい。

 

楽しむ気持ちはなんでも必要だと思います!

 

では、また次回!

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