経験値がないから他のことで埋めるしかない。ではその方法は?

経験値ってのは、本当に大事である。

 

実際にそれを経験したときの感情とか、考え方とか、このあとどうしたらうまくいくのか?とかってのは、本当に経験してないとわからないことだらけであろう。

 

大人になればなるほど頑固になるってのは、経験があったりするからなんだと私は思う。仕方がないことなのかもしれない。

経験があって、自分がその方法で困難を乗り越えてきたからその方法を使うのは当然なのかもしれない。

 

実際には状況によって、環境によって方法を変える必要があるとも思いますが。

 

だが、方法を知らないってのは、答えがないということ。

 

これから何かしらの方法を探して、自分で模索して何かを作り出そうとしている人は、多くの面で手さぐりになるのはわかるが、だいたいのことは人間の歴史の中で「答え」が出ている。

「答え」を言い換えるなら「方法」である。

 

その方法を知るには経験をすることが一番なのだが、全てを経験している時間も環境もないことがほとんどであろう。

 

共学の中に入れば異性を観察して、周りの恋愛話を聞くチャンスがあるが、男子校、女子高だとそんな話を聞くことがないという人も少なくない。

 

では、その経験を埋める方法はないものか。

 

前置きがかなり長くなったが、その方法のいくつかを教えましょう。

 

・読書

・経験者に話を聞く

・ドラマや漫画

・新聞

・SNS

・インターネット

などが方法として上がってくる。

 

 

これらは外部の人が経験したことや、考えたことを知る方法なのだが気が付いてほしいのは方法ではなく、「どこに着目するか」である。

 

ドラマや映画を1本見て

「面白かった」「あんな恋を私もしたい」

などの感想を言うのは普通なのだが、そこから経験を埋めるために「学ぶ」という視点を持つとなると、それでは意味がないのである。

 

自己満足は気持ちを持ち上げることはできても、学ぶことにはつながらないのである。

 

で、ここまで話すと「だって、そんなこと言われてもわからないんだもん」

 

って言いだす人がいる。

 

当たり前であろう。

 

その「わからないを埋める方法」を知らないのだから。

余は、そこも経験していなのであろう。って話である。

 

気が付かないとならない点は

 

「その結果を出すために、どんな方法をとって、どんな感情の揺れがあり、自分奮い立たせて、多くの過程があり、どの方法を最後はとってその結果にいたったか」

 

それを映画や書籍は教えてくれる。だから面白い作品がおおいのである。

 

少女漫画のような恋をしたいと思う女性は少なくないと思うが、現実はなかなできない。

私が見ている限り、できない大きな理由は「勇気がない」という人が多い。

 

遊びに誘うことも、LINEをすることも、告白することもできない。

 

だからストーリーが進まない。

少女漫画のヒロインの多くは「勇気」を持っている。

今いる自分の位置から一歩を踏みだすことができるから、何かしらのアクションが相手からかえってくのである。

 

その「勇気」がストーリーを作るのである。

 

ここに気が付かないとならない。

憧れるなら、

 

「あんな恋愛をしたい」

 

という一面でなく

 

「私もあんな勇気を持たないといけない」

 

という自分足りないところであろう。

 

その一面、一瞬を学んで、経験できなかった一面を少しでも埋めてください!

 

では、また次回に!

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