恋愛の正しさは人によって違うのだから、答えも違います。

恋愛ってのは、自己責任である。

仮に、浮気されたりしてもその人間を選んだのはあなたである。

第三者はあくまで第三者。

 

自分で始めた恋をいつまで続けるかは本人次第である。

 

さて、先日こんな話がありました。

 

「片思いをしています。かなり長い期間絵、そろそろ告白しようと思っているのですが、相手は私を女性としても友人としても見ていません。どうしたらいいですか?」

 

と、いう内容である。

 

 

正直にいうと、友人としても見られていないのになぜ告白をするのかは疑問だったが、今回はそれをおいといて、何年片思いをしているか聞いてみた。

 

「10年です」

 

とあっさりお答えしてくださった。

 

これはこれですばらしいと思います。

 

10年も片思いをするってかなりすごい。重いとかそんなことは私は考えもしなかったのですが10年も片思いをして、それまでどうして告白をしなかったのか聞いてみることにしました。

 

「これまではタイミングなかったし、友人として遊んだことも二人ではなくて、複数人で出かけることが数回あっただけなので、関係も深くならなかったというか…」

 

さらに「LINEやメール、電話はしなかったんですか?」と質問してみると。

 

「たまにはしてましたけど、そんなしょっちゅうはしてないです。というより、連絡してもかえって来なかったこともあるので」

 

最後に「これまでお付き合いした人はいらっしゃいましたか?」

 

「いいえ。その方が初恋です」

 

 

正直に言いますが、結構この場合、こまってしまいます。

 

なぜって、付き合うまでの過程を知っているのと、知らないのでは大きく違うし、一途に何年も片思いをしているというのが「正解」と思っていると、その価値を改めてもらわないといけないから。

 

 

で、私は提案しました。

 

「告白はしないで、次の人に進んでみるという選択肢はとらなかったのですか?」

 

 

すると

 

「私、頑張ってきたんですよ。何年も追いかけて、相手に恋人ができても諦めずにチャンスをうかがって、頑張ってきたんです。自分の恋が絶対にに報われるなんて思ってないですけど、こんなにも頑張ってきたから最後までやりとげます」

 

正直、しくじったと思ってしまった。

告白してから、諦める方向にもっていくことを進めるべきでした。

 

私は最初話でこの女性の元に彼が来ることはないと感じました。

 

理由は単純に自分の恋愛観しか知らないから。

 

この後、少しお話をしたのですが、お酒も入っていたからか、少し相手の方は感情的になって「私は!私は!」の連呼が始まりました。

 

この方は会社の先輩の友人で何度かお仕事でお付き合いさせていただいたので、今回恋愛の話になったのですが、いやはや。

 

このあと話はだんだんエスカレートし、最後には「こんなにも思って、最後まで報われないなんておかしくないですか?」ときました。

 

 

これには言葉を選びながらこう返しました。

 

「正しさが、〇〇さんと彼とでは違っていたのかもしれませんね…。正解はどっちかわかりませんが、幸せであるなら正解なのだとおもいますよ」

 

では、また次回に!

 

 

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