LINEをやめたら片思いがかなうかもよ

FavoriteLoadingお気に入り

現代生活に欠かせないスマホ。

もちろん私も使っているし、使わない日はない。便利であらゆる計画を円滑に運んでくれるし、写真も綺麗にとれる。電車の乗り換えも迷うことないし、ちょっとした調べものをするには絶対にあったほうがいい。

だがしかし、恋愛においてはこのスマホが枷になっているのではないかと最近思うようになった。足を引っ張っていると思うこともしばしである。

現代の学生はSNS類でつながってきっかけをつくってから関係を作るとも聞いているし、LINEで連絡を取るのも、長電話をすることもあるだろう。
Twitterを見ていると「ほえーそんなに長電話するのかー」と思うこともしばしある。

しかし、関係が深まってからのやりとりならよしとしても、関係が作られていない状態でスマホに比重を置いて恋愛を進めようとしても、たいして効果がないと思っている。

ちなみにこんな疑問を投げかけたらどう答えるだろう?

「もし、スマホがなかったらどうやってその恋をかなえるの?」

たぶん、スマホできっかけを作っている人ほど、この答えを出せないだろうし、出せてもできないと思っている。

今日はスマホがなかったときにどうやって恋愛を進めるか、そしてそれが本当の魅力の表れだ!ということを解いていきたい。
 
 

そもそもなんでスマホからになるのか

 
では、もう一度質問だが。

「スマホがなかったらどうやってきっかけを作ってアピールする?」

こう投げ掛けて答えが出てこないということは、スマホでしか勝負できないということだ。

そもそも学校でも会社でも魅力的に写る人はLINEのテクニックに長けているわけでも、スマホを何時間もいじっているわけでもない。

短時間で距離を縮める方法熟知しているか自然とできているし、普段の意識していないところが魅力的に写っているだけである。

なにげない普段の生活で相手の意識に残るような印象を限りなく残しているだけだ。

この印象に残すということをスマホ重視でなんとかしようとしている人がいる。
ちなみにだが、容姿がいい人はスマホで印象に残さなくとも、なにげない生活のなかで意識しなくとも印象に残っているからモテるのであり、恋を自由にできるのである。

しかし、容姿に自信がないなら別のところで…

だからスマホで…
だからLINEから…
だからTwitterから…
となる。
 
 

スマホからのアピールにたいして効果がでないのはなぜ?

 
これまで必死に連絡先を交換してから懸命にLINEしてはみたものの、思うように進展しない人はたたいる。
どちらかといえばそういう人の方が多いだろう。

しかし、中にはLINEしてるだけでうまく関係を作って付き合っている人がいる。

そんな人と自分とはなにが違うのか?

その違いは2つ

 

1、そもそもLINEを交換する前から相手に興味があった

2、LINEのテクニックが長けていた

 

このどちらかである。

どっちからアプローチをかけるか考えたら1を得てから2である。いきなり2なんてのは難しい。返信スピードを変える必要もあるし、材料を多くそろえる必要もある。手間暇かかるし、勉強も必要だ。しかし、LINEの能力が高くても意味がない。

LINEは魅力的にうつっても、実際に付き合ったらたいしたことないなんてことになったら意味がないのだ。付き合うことが目的ではない。幸せな関係を続けていくことが目的なのである。だから表面的なテクニックはおいておいてほしい。

だから1からの関係を徹底的に磨いてほしい。
 
 

一番難しいのは「先行する意識」

 
では、なんでLINEからアプローチをかけてもうまくいかないのか。

スマホで関係を作ろうとして、今現在うまくいってないということは、今後もうまくいかない

悲しい現実かもしれないが、これは本当である。

よく聞いてほしい。スマホでの関係づくりには、意識的な限界がある。

理由は「もともとその相手に対して、どれほどの先行的な意識があるか」が決まっているからである。

例をあげよう。

 

連絡がきた人が「好きな人」だったら心はもちろんは弾むであろう。読むのも楽しみだし、返信するのも楽しみである。

しかし嫌いなひとだったら、連絡がきた瞬間返信したくないと思うだろう。既読無視なんて当たり前であろう。

仕事の上司だったら「緊急の連絡か?」と思って急いで返信をするべきか判断するだろうし、家族だったら確認は最低限しないとならないし、これから遊ぶ約束をしている友人なら「予定変更か?」と思ってすぐに確認するだろう。

 

この先行的な意識をスマホのLINEなどで変更しなければならないのだ。

 

できるか?

 

読むことさえ気ノリしていない人の意識だったらどうだろう?ただでさえ、先行的に「この人か…」と思っている意識を変更することができるだろうか?人間は最初のテンションをそのままの引き継いで最後まで連絡を確認し、返信をする。

 

送るだけ悲しくならないか?

 

だからこそ、スマホだけのアプローチを辞めてほしいと思っている。

スマホで先行的な意識を変更する方法は先ほどでいうなら2番の「テクニック」でカバーするしかないが簡単ではない。常に返信するタイミングと、内容を考える必要があるし、自分の好きに送ることもできない。知識も話題も常に吸収して、飽きさせないようにしないとならない。簡単ではないのだ。
 
 

いつでもチャンスになってしまっている

 
スマホがあるといつでも連絡ができることから、いつでもチャンスがあるという感覚になってしまっているのではないかと思う。
しかし、スマホがないとそうもいかない。

学校や会社で人目を気にしないで声をかけるなんて簡単ではないし、チャンスは多くない。タイミングを計っていかないと声をかけられないし、一日に何度もチャンスはない。

相手の情報がない中で、声をかけてどんどん攻めていかないと、どこかの誰かに取られてしまう可能性もある。

「いま、彼には恋人はいないんだな」なんて、スマホがあるから簡単に知ることができる情報であり、なかったら直接聞くか、友人を通して知るしかない。

なにが好きか、どんなタイプが好きか、嫌いなものは、今なににはまっているか、休日の過ごし方は、将来の夢は、進学するのか働くのか、だれと仲がいいのか

こういった情報を共有している生活の中で聞き出すしかないのだ。

そう考えると、チャンスなんか少ないのだ。

一番重要なことが、スマホではできない

スマホでは絶対にうめない心理的な効果がある。

これは恋愛において重要なことだ。

それは

「気持ちを盛り上げることができない

一緒に話をして重要なことはその内容ばかりではない。

電車とかで隣の人の話を聞いていてもそうだし、自分の話を振り返ってもそうだが、中身のある話ばかりをしている訳ではない。

なのに「なぜ、あんなに楽しいのか」だが、それはその場のその人といる「楽しい」という気持ちのノリと、周りの笑顔と、自然なリズムである。

言い換えるなら「雰囲気」である。

これがスマホではうめないのである。

先行的な意識でも話でもしたがあなたを「連絡をもらったときに嬉しい人」と思うどうかは、共有している生活で決まっている。

スマホでいくらその意識を変えようとしても、簡単に第一印象が変わることはない。

変えるには最後に話したときに『楽しい人』で終わっていないとならないのだ。

映画や漫画で続編を楽しみにするのも、楽しみと思えることがあったからであろう。

あなたから連絡をもらったときに嬉しいと思うかどうかは、スマホ以外の所で作った関係で決まるのである。

 

LINE関連ページ

LINEでやってはいけないこと|LINEをうまく返す方法

LINEでやってはいけないこと|LINEをうまく返す方法
LINEの能力を上げることは1つのアピール方法として重要だ。スマホに比重が置かれ、利用率が上がっている中、このLINEとういアプリケーションは恋愛においてかなり重要...

LINEでは話せるのに、会って話ができない|2つの違いを知れば話はできる

LINEが17億円の赤字│もしLINEがなくなったらどうやって恋を進める

LINEが17億円の赤字│もしLINEがなくなったらどうやって恋を進める
魅力をあげるには時間配分を考えるちょっと前にLINEが17億円の赤字をだして子会社はさらに厳しい現状にあるという記事を見かけた。先行投資しただけで、実際には問題な...

LINEが続かない8の理由を教えるよ|理由を知れば返ってくるかも

LINEの返信が来ない8の理由を教えるよ|理由を知れば返信が来るかも
返信が来ないLINEにモヤモヤ懸命にLINEしてもいい返事がこない。やっと返信がきたと喜んでもその内容は素っ気ない。放置されてる間にインスタやTwitterには現れ、ほとぼ...

LINEの上手い返し方を知ろう|上手い返信の方法

LINEの上手い返し方を知ろう|上手い返信の方法
 上手いLINEの返し方は誰でもできるモテるLINEや返信率の高いLINE、いつまでも途切れないLINEには、わかるようでわからない上手いコツがあります。実は上手いコツ...

FavoriteLoadingお気に入り

スポンサーリンク

コメントを残す