これから恋愛というフィールドで戦う男たちへ

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これから彼女を作りたい人に

会社の後輩からデートのお誘いを受けた。
容姿もよく、真面目で積極性と負けん気がある子だ。
結婚したら安定的な家庭を築けるだろう、などと妄想をしていた。

そこから妄想が膨らみ、思考が廻り、自分が恋愛というフィールドで日々考えていたこと、意識していたこと、そしてダラダラとした恋愛を否定的にみていたことを思い返していた。

彼女を作りたい、結婚したい、とにかくモテたい。男が一度は思ったことがある願望と欲望だろう。おれはこと女性との関係において一定の時間を費やし、反復的に学び、身と心を切りつけながら前進してきた。

その中でデートの誘いを受けた彼女をきっかけに、改めて恋愛というフィールドで戦うための男のあるべき姿を文章にしようと思った。

好きになってから勝負が始まるわけではない

彼女は他の男から誘いを受けていた。会社内で狙っている人がいるって噂も聞くし、彼女自身から会社外の男からシツコク連絡を受けて困っている。などの相談を受けたことがあったからだ。

何人の男性に好意的に異性として見られてるかは把握してないが、数人はいる。そして、こちらが認識してない人、彼女本人も認識していない人がいるから更に人数が増えるだろう。
囲んでいる男がどれ程本気で彼女を思っているかは判断つかないが、自分の知らないところで隣の席の奴が彼女を狙っていたらどんな気分だろう。

はたから見ていると彼女を狙っている男はなにをのんびりしてるんだ?と思う。

そもそも、恋愛と言うのは好きになってからが勝負なのではなく、出会った瞬間からが勝負は始まっている。ここに気がついてない人が多すぎる。

あなたは彼女に好意を寄せてから、世界ランキングならぬ「彼女のランキング」に参加してるつもりかもしれないが、出会ってからすでに順位がつけられてる。

ここにあなたの参加不参加の意思など関係ない。勝負を仕掛ける段階でランキング外の烙印を押されている可能性だってありえる。

付き合う以外の目標なんていらない

ちょっと話せたとか、今日はLINEが続いたとか、みんなでご飯にいけたなんてままごと過ぎる。
好きになったら付き合う以外の関係なんて不要だ。のんびり恋愛してる人はここに執着が無さすぎる。付き合うことを目標にしたら途中の過程なんてあなたと合うかの確認作業で、本当に自分を大切にしてくれるかの確認に時間を割く以外に必要はない。あなたが数通のLINEをしてるときに、別の男とデートをしてるかもしれない。なにを喜んでられるのかわからない。

一人の男が数人の女の子を手玉にとることだってある。そんな男に嫉妬して「ちゃらいからやめときな」などと女の子に助言しても声など届かない。

悔しくないのか?と問いたいところだ。

一番重要なことは、本人が満足いく結果を出しているかだ。片想いでも話せてるだけでいいなんて形で終わるならどうぞどうぞだが、おれは、絶対に嫌だった。

満足のいく恋愛をするために

ここまで勢いよくきたが、戦ってないのにモヤモヤしちゃいけない。自信がないなんてそんなの走りながら身に付ければいい。なにより、狙った人と付き合うことができるかどうかを確率にしたら限りなく低い。
ベストを尽くして、反省をして、また挑む。このサイクルを繰り返すだけだ

おれは中学時代、告白はされど自分の好きな人を捕まえることができなかった。
自分が好きになる子達は別の男を好きになる。悔しくて仕方がなかった。
これがかっさらっていく男がちゃらんぽらんであったから否定的に見ていたり、自分の方が大切にするのに…などと思いを募らせながら、モヤモヤした日々を送っていた(のちにそんなこと思っても意味がないと理解する)。そもそもモヤモヤするくらいなら、捕まえてから守ればいいだろ。敗者の戯言だ。

「自分と彼らはなにが違うのか」

観察と客観視を繰り返し、雰囲気、知能、学校外での振る舞いや、発言、行動、能力、あらゆる人間らしさと言われる魅力を検証して、自分を作り替えた。

その結果、高校入学いこう告白して振られることはなくなった。

恋人を作るのに一番簡単な方法

簡潔にいえばモテることが一番恋人を作る確率をあげる
ここで、「彼女を作ることができないのに、モテるなんてできっこない」と思う人がいるかもしれないが、それは違う。
モテることは大多数の人の目に触れ、あなたに触れ異性として告白されることや、好かれることだ。

だからこそ、対象が一人の「好きな人」を落とす方がよっぽど大変だ。

では、ここでさらに次の段階に進んで「付き合うことができた」としよう。

天にも昇る気持ちも、ほんの数か月で彼女の本性がみえ、一気に冷めてしまったらどうだろう。
いままでの苦労や、自分の恋愛がばからしくなる。
「あれだけ時間をかけたのになんだったんだ…」と思って付き合ったとしても後悔するだろう。

好きな人ってのはいつまでも同じ場所にいない

「告白しておけばよかった…」そんな後悔を多くの人がしてきたのだろう。しかし、自己満足な恋愛には結果もついてこない。
恋愛ってのは、どんな形であれ相手ありきで、他者の心を満たし、自分の隣に笑顔で立ってくれてこそ幸せな恋愛になる。それが本当の相思相愛でいい意味での自己満足につながる。
「俺の告白によって、この人を幸せにする」って気持ちの方がかっこいい。

アプローチをしかけて気持ち悪いとか、カッコ悪いとか、勘違いやろうといわれたっていいのだ。

あなたの魅力をわからな人に、いつまでも気持ちを振り回される必要はない。

PS:この記事をきっかけに恋人ができるまでに必要なことを段階的書いていく

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