店員さんとの恋を叶える方法|店員さんと連絡先を交換するまで

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お客様の枠を取っ払いたい

俺が高校2年生のとき、はじめて居酒屋で働いてる店員さんに声をかけられたことがある。
当時は居酒屋の年齢確認は適当だった(笑)

声をかけられたと言っても、当時バイト先の飲み会で集まり、行った先の店員さんとうちのバイト先の先輩が友達ってので、紹介された形だ。めっちゃかわいい歳上の女性で、すぐに恋に落ちた。

このときからおれは「店員さんいけいけや!」っていままで恋愛対象の枠に入ってなかった「店員」が加わった。

その後、バイトを続けながら来店するお客さんと仲良くなったり、自分がお客のときに店員さんと仲良くなり、幾人かの異性と恋に落ちた。

と、まぁ、こんな経緯あって今回は店員さんとの恋を叶える方法を教えたい。

まずは通ってみ

単純接触効果なんて言葉が恋愛のテクニックではよく上がるけど、回数を重て店員さんにまずは覚えてもらう必要がある。

しかし、お客様を何人も相手にするわけだから、なかなかすべでのお客さんの顔を覚えることができないのが現実だ。
だから、一回の接触でいかに印象を強くするか、そして「店員」という仮面をはぐかにかかっている。

ここで腕利きのナンパしなら数回の接触で相手をものにするだろうけど、そうはいかないのが大多数だ。

だから
・お客側で注意すること
・覚えてもらう
・店員という仮面はずす
・連絡先を交換する
このプロセスを踏んでいこう

こんな客は嫌いだった

接客業を経験した俺からしたら言わせたら、「おいおい勘弁してくれよ」ってお客が多いかった。
「お客は選べない」ってよく聞くし、接客業の本質考えたりビジネスマンとして考えるならこの発言は間違ってるかもしれないけど「お前、マジでムカつくな」ってやつはそれなりにいた。「どこまで店員に期待してんの?」みたいなやつ。店員さんにお願い事はしてはならないが基本である。

こっちが店員さんを接客するつもりで接することだ。

覚えてもらうために「外し」を使う

「箸いらないです」とコンビニで伝えたにも関わらず、入れられてた経験はないだろうか?

接客にはその会社、店で一定の決まりや基準があり、そのルーティーンが体に染み付いてる。
来店されたら「いらっしゃいませ」ではじまり、お帰りの際「ありがとうございました」を伝えるまで基本的な流れが体に染み付いてる。

そして印象に残すなら、このルーティーンを外すことが大事だ。
イケメンや美女でないのなら相手の目にはなかなか止まらない。その他のお客さんっで終わってしまう。

このルーティーンが回ってるときは対して頭を使ってないから、印象に残らない。自然と体が動く感覚だ。反射とも言うべきかも。

そして「外しかた」だけど、まずは店員さんの一定の動きをみる。次にどのタイミングで声をかけるとか、こちらが向こうを補助するように動いたらいいかを徹底して観察すること。

来店したらどんな姿を見せるべきか

仮にカフェにいる店員さんに心の惹かれたとしよう。なんどか足を運ぶと思うが、そのときどんな姿を見せるかによって大きく印象が変わるのは言うまでもない。
スマホをずっといじるのはやめたほうがいい。暇潰しにしか見えない。

かといってPCを何時間もいじるのもなしだ。長時間居座ることは迷惑きわまりない。

一番いいのは短時間で仕事をするか、本をさらっと読むかだ。

さらにアイテムを持っておくといい。
ディズニーなどで売ってるペンならだれでもわかるだろうし、話題になるかもしれない。あとは、色合い的に目立つデスクにちょっとおけるものや、形の変わった付箋などもいいだろう。とにかく、突っ込みどころが多いのがいい。

あとは注文する商品もこだわってほしい。

カフェでなら番号札をわたしてくる商品を選ぼう。

あとは新商品なんかは店員さんも把握したてなので印象に残る。

最後に、他のお客に注目して、忘れ物がないか確認してほしい。あったらすぐにもってダッシュだ。いい印象を残せる。

その後は相手の表情をみてれば顔を覚えてもらえたかは反応でわかるものだ。
そのときは「こんにちは」とか一言声をかけてほしい。そこから会話が始まる。

連絡先を交換する

一言二言話せるようになればあとは、会話を繰り返して、店員さん素を探るようにしよう。ただし、邪魔はしない程度にしないと相手と店を困らせる。
一番いいのは閉店ギリギリまでいることだろう。

ここまできたらあとは、タイミングだ。

盛り上がったタイミングと話題を選択して聞けばいい。
ただ、聞き方として難しいのが「仕事中なので」と本当にスマホをだせないか、はたまた流してるかのどちらかだ。周りの目もあるからこっそり紙に連絡先を書いて渡せばいい。ってのもひとつの方法だ。

総括として

しくじったらもう店にはいけない…ってこともない。なにごともなかった顔していくのも悪くない。ただし、店員さんはお客より下の立ち位置という風習があるから、しつこくしてはダメだ。一回聞いてダメなら身を引いてあげるべきだ。

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