LINEが17億円の赤字│もしLINEがなくなったらどうやって恋を進める

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魅力をあげるには時間配分を考える

ちょっと前にLINEが17億円の赤字をだして子会社はさらに厳しい現状にあるという記事を見かけた。
先行投資しただけで、実際には問題ないみたいだけど。

で、おれも利用させてもらってるLINEなんだけど、おれはLINEを含むSNS中心で恋愛を進めようとするのが好きじゃない。

と、いうか比重と1日の時間を多く裂きすぎてると思ってる。
「そんなに割かないとあなたの恋は叶わないの?」と思うくらいだ。

一番いけないのは「暇つぶしに使うこと」であって目的あって使う分には全然いい。

SNSがなくしたもの

スマホの所持率と使用時間が増えて、オンラインでユーザーが繋がれるようになったいま、SNSから相手の情報を得てそれを恋愛に活かすのは有効だと思う。

恋愛というフィールドでスマホがなく、携帯が復旧する前と後ではどんなことがかわったのか。それは大きく3つ。

  1. きっかけを作るさいの不自然さを薄めてくれた
  2. 個人との予定を立てやすくしてくれた
  3. 相手の情報を得やすくなった

上記の3つは恋愛を進める上でかなり有効だ。
とくに1番目の不自然さをなくしたことに関してはかなりでかい。
Twitterから同じ学校の人にコンタクトを手軽にとり、繋がって順々に関係を作っていく。
手軽な上に、拒否されたときの精神ダメージも小さい。
人によっては真っ正面から連絡先交換を申し込んだら断られる人もいるだろう。そう考えると薄く繋がってから、厚みを持たせることができるSNSはありがたい手段だ。

SNSがマイナス要素として作ったもの

  1. 勇気が身に付かなくなった
  2. 対面力の低下
  3. 周囲への警戒心

この3つが主なんだけど、おれが一番「邪魔くせ!!」って思ったのは「3、周囲への警戒心」だ。
嫌われないように、周りの評価も気にしながら行動するやつ。これは本当にめんどくさい。

おれは嫌われる人間になれていうことはないけど、自分が一歩前に出てその結果周りに嫌われるのは構わないと思ってる。
恋愛は抜けが肝心だ。競争意識も必要だ。自分の好きな人がいつまでもそこにいるなんて思ってたらだめだ。

抜け駆けしないで恋愛なんか進まない

先日、友人と食事してたら20くらいの団体があとから来店してきて、なにやら街コン?らしきものを始めていた。
このときおもいっきり観察していた俺だけど、その観察した感想は別の記事にかくとして、一点気がついたことは「このまま飯食べて話してるだけじゃなんにも発展しなくない?」って思った。

正直、街コンであれ出会い系のアプリであれ、とっぱらってくれたものは現代でいう「不自然な出会い」をなくしてくれてて、おれは《出会うための場》を提供してくれているに過ぎないと思ってる。だけど、場を提供してくれているだけで、そのあと知人、友人、恋人って段階踏むならどっかで前にでないとならない。

だから、《抜け駆け》してアプローチしないとなんにも始まらない。恋愛は競争意識ないとすぐに素敵な人は持っていかれるし、嫌われるリスクを恐れないやつが恋愛を幸せな形に持っていっている。

足りないものは補うこと

便利なものは使い方次第で悪くなる。
まずはその使いをしっかりマスタ―して、無駄にそれを使わないことだ。暇つぶしにTwitterをあけるのではなく、あけたら誰かにコンタクトを絶対にとると決めれば、なんどもあけることはなくなる。
SNSが恋愛面で有効に働いてくれるのは、出会いの場を提供してくれること。心の負担を減らして、有効な関係を最短で作ってくれること。
足りないのは対人力と、一歩前に出る勇気。いまより恋愛をうまく進めるには、人がやっていないことを積極的にやることが重要だ。
人がやっていないことをやるってのは、魅力的にうつるものだぜ。

正しい使い方と間違った使い方を知る

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インターネットはあくまでツールである。自分を売るための広告としてSNSを使いこなしてほしい。
西野 亮廣さんの《革命のファンファーレ 現代のお金と広告》は自分を売り込む考え方としても勉強にる。

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