一緒にいて楽しくない│楽しい男になるたった2つのポイント

FavoriteLoadingお気に入り

一緒にいて楽しい人ってのは2つの視点がいる

「一緒にいて楽しくない」って理由で振られる人って、少なくない。
そしてこれは2回目のデートがないってのも該当したりする。
おれが人と接するときに、実力で何かを提供するとしたら以下の2つの視点をもって接している。

  1. 安心感(環境の提示)
  2. 楽しさ(刺激と笑顔)

今回は男性向けに書いてるけど、女性にもヒントになると思うよ。

土台となる安心感

どんなに楽しくても不安があれば人はどんどんその不安を大きくする。
まずは徹底してその不安を解消するように努めよう。
居心地のよさを提示して、自分のとなりにいるだけで安心感を感じてもらえるように努めること、そして努力すること。

ちなみに逆側から追いかけると、重いとかってのは環境的に安心感を与えないから絶対にやっちゃダメなことで、居心地の悪さに該当するからwかれてしまうのだ。

ひっかかりを作らないように、相手にアジャストする

いくら安心感を作っても、不快感や不信感を感じさせては居心地が悪くなる。
「ん?」とか「え?」って引っ掛かりが多いと、「この人とは合わない」って感じてしまって、離れてしまうから注意だ。

では、引っ掛かりを作らないようにするためにはどこを注意するかというとそれは2点。

  1. リズムを合わせる
  2. 言葉を選ぶ

会話が自分のリズムになってしまうと、相手は自分の話したい事、思っている事を言えないから居心地が悪くなる。そして、言葉を選ばないと「この人、なに言ってるの?」とか「常識ないの?」と思うから、言葉は汚くしてはいけないし、自分の中の常識や発言は常に意識して直していかないとならない。

凄さを売らずに楽しさを売る

間違ったアピールに「自分の武勇伝」を語る人がいる。どんだけ自分が悪かったとか、仕事ですごいことをしたとかを語ってピールを仕様自分の価値が高いような話し方をする人だ。
これはよくある話なんだけど、あなたはどれくらい凄いですか?って聞いたときに、その凄さって誰が決めたんですかね?何人の人間と比べたのか、そしてどんな数値に変換してプレゼンしたのか教えてほしい。
仮に30年そこら生きた人が自分の凄さをアピールしたら、何日語れますか?って問いたくなる。あなたの武勇伝は彼女や片恋相手と過ごすこれからの長い年月、毎日何時間も語れますか?そんな人はこの世に数人である。
そこが自分の魅力だと思うなら、あなたの魅力は数日で終了だ。

ただ、一緒にいて楽しい人ってのは何日でも楽しさを提供できる。突っ込みやボケが軽快なのも魅力だし、ノセる技術や刺激になるような新しい話題に、アイディアなど、それらは数日で劣化せず、常に吸収できる。
相手に自分を高値で売ろうとしても、買ってくれるわけがない。
無償で提供してくれる人ほど一緒にいたいものだ。

楽しさを提供するには

楽しさはあなた自身のエンターテイメント性だ。簡単に言えば面白い人になればいいし、知らない世界を教えてあげればいい。
コツとして伝えるなら自分自身が楽しんでいる姿をしっかり見せることが大切だ。一生懸命面白い話をしようとして、相手が笑ってない姿に焦る人はいるけど、それは焦っているあなたが笑ってないからだ。
まずはあなた自身がしっかり楽しんでいるアピールをしよう。

そして面白い話をしたいなら、勉強するしかない。テレビでお笑い芸人さんをしっかり観察するのもいいし、DVDで勉強するのもいい。

総括として

片思いの相手に緊張して、何を話したかよくわからなくなってしまう人もいるだろうし、面白いことが日常にないから、楽しい話なんてできないという人もいると思う。
俺だって、話続ければなくなってしまう。それでも面白さを提供するには、日常にアンテナを張って、常に話題を探すことだ。インターネットによってタダで情報が手に入るなか、安く楽しむことをもできるし、情報なんて追いかけても追いつけないくらいたくさんある。
難しい話だけど、自分が普段楽しんでいることが、他者にとって楽しくないと感じてしまうことは、時間を割かないとならないということもある。だから趣味があう人ってのは「気が合う」って言い方をされるのだ。

自分の生活を見直して、どこにどれだけ時間を割くかを考えな直すことから始めよう。

知らない世界を教えてくれる

年上の男性は本当にかっこいいのか?|かっこいいのではなく、知っているのだかも


知らない世界を教えるという話しを出したから、正しい「知らない世界」を伝えたい。本当にかっこいい男になってほしいから参考にしてほしい。

面白い話し方を学ぼう

水野 敬也さん、小林 昌平さん、山本 周嗣さんの「ウケる技術」は総じて勉強になる。普通に読んでいるだけで面白いから是非とも読んでみてほしい。
FavoriteLoadingお気に入り

スポンサーリンク

コメントを残す