間違ったサプライズしてない?本当のサプライズとは

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間違ったサプライズしてませんか?

サプライズ。難しいよね。プレゼントを選ぶのはもちろん、演出やタイミング、相手を満足させるために必要な事を考えたらかなり難しい。
俺もいろいろ考えてきたけど、Twitter見ててそれは明らかに間違ってるでしょ!ってサプライズをしている人が多いから今回はサプライズについて書いていこうと思う。

必要か不必要か

まず、サプライズをする、しないを考える必要がある。サプライズをする、しないのジャッチはあなたの気持ちではなく、相手の気持ち次第だ。サプライズを苦手とする人も少なくない。自分の誕生日が近づくと「くるのかな?」と身構えてしまい、それがプレッシャーに感じてしまう人も少なくはない。また渡されて困るプレゼントを受け取って、反応に困る経験をしている人は苦手意識を持っている。
なので、まずは相手がサプライズをしてほしい人なのかを判断する必要がる。ここはストレートに聴いてしまっていいと思う。

自己肯定感サプライズ

上記を前提にサプライズをするとして、最初に気をつけないといけないのは「自己肯定感を高めるような演出を考えてないか」ということだ。
よくTwitterに流れているのは、気持ちを下げてから上げるという行為をしてる人。例を挙げるけと「私達別れよう」というのは完全に間違っている。それに対して「いやだよ!別れたくないよ!」とか言わせながら「うっそーーー」とかいってサプライズをするなんて、ふざけてるとしか言いようがない。
そもそもサプライズってのは自分が気持ちよくなるものではない。あなた自身は「相手にしてあげた」という自己満足に留めるべきであり、サプライズに付き合ってもらいっている側だ。
付き合ってもらっている側なのに相手の気持ちを下げるなんてことは絶対にしてならない。サプライズってのは日常にイベントを作って相手を驚かせることだ。
間違っても下げるなんてことはしてはいけない。

絶対にやってはいけないマナー

次に付き合ってもらっている側のマナーの話をする。サプライズでプレゼントをあげたからっといって、必ずしも相手が気に入ってくれるとは限らない。もしかしたらすでに持っているかもしれないし、化粧品なんかあげて肌に合わないってことも重々あり得る。だから絶対にやってはいけないのは後日「あげたプレゼント(演出も含む)の話題をだすこと」だ。
気持ちはわからなくもない。せっかく選んであげたのだから使ってほしいし、喜んでもらいたいのはわかる。しかしそれだとあなたが満足するためのサプライズになっている。もらったものをどうするかなんて、もらった側が決める事。いらないものでも使ってあげるのをマナーとしている人もいるし、誰にサプライズをしてもらったかによっては受け入れることは多々ある。しかし、あげた側のマナーは絶対にサプライズに対して触れないことだ。
触れることによって相手は困っているかもしれない。「本心を伝えるなら困るものだったんだよね。だけど関係を壊したくないし、せっかく準備してくれたことには感謝してるから、気に入ったフリをするか…」ってなっていたら本末転倒だ。あげたもので苦しませて、気を使わせるなんてあってはならない行為だぜ?

愛情を感じてもらえたか

次に肝心な話だけど、プレゼントを誰にもらうか、どんな演出を誰にしてもらったかってのが大事だ。あなたは相手にとって大事な人のはず。心寄り添っているはずだから自分が愛する人には愛情がある証明をする必要がる。だから必ずお祝いの言葉をかける事だ。手紙で残しても構わないだろう(手紙をもらって嫌がる人もいるから事前にそれとなく確認してね)。
「それはただ物をあげてるだけだぜ?」って人が多い。プレゼントってのはなにも物だけじゃない。
ただ物を選んで渡してるだけってのは業務だ。それが何年、何十年も続いたらただの義務だ。あなただから相手にかける言葉に愛情がのる。その愛情はちゃんと感じさせてあげないとサプライズの意味がない。
貰うものはどんなものでもいいから、愛情を感じたいって人は多い。照れくさくてガラじゃないって人もいるだろうけど、一言でいい。

「いつもありがとう」

って笑顔で言葉をかけてあげてくれ。

どうしてそれをあげたのか

「なんでそれをあげたの?」って質問して、たいした理由がでてこないならなにをあげてもよかったってことだ。
大事なのはあげたプレゼントにストーリーがのっていること。そのプレゼント一つでなにかを振り返ることができることだ。素敵な包装紙を開いたら、なぜそれを選んだか理由を伝えるだろ。その時にどんなストーリーを語るかってのは非常に重要だ。「私のことそんなに考えてくれてたの」とか「こんなの手に入れるためにどれだけの時間を費やしたの」ってものだと喜んでももらえると思う(特に女性は)。
ただプレゼントをあげるなんてのは、貢いでるのとたいして差はない。だから必ず渡したプレゼントにはストーリーをつける事。

目に見えない価値

どうしてこれを選んだかを語れるようなものをあげるのが大事だと俺は思ってる。一個のコップから思い出を振り返ることができる。そんなものをあげてほしいと思う。
会話を重ねて、相手を知り、なにが好きで、なにが嫌いかを感がる力や、情報を救い上げる能力を徹底的に磨くことをお勧めしたい。

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