好きな人になんて声をかけたらいいのか?の正解を教えるよ

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声をかけるときの正解を探る

お陰様で、LINE公式アカウントからの質問、相談がここ数カ月急増している(返信が遅くて申し訳ない)。その反面、更新が完全に止まっていたBLOG本体が気になったので、更新を再開することにした。「このBLOGの主はまだいるのか?」と思っていたかた…います!今後は頑張って更新します!

で、今回の題材なんだけど、そのLINE公式アカウントからの質問で最近多いものをピックアップしてみた。それは、

好きな人がいるんですけど、なんて声をかけたらいいですか?

って質問だ。今回はこれについて考案していこうと思う。では!いってみよう!

まずは不安の正体を知る

まず「なんて声をかければいいですか?」という質問をする人の気持ちを声にすると「嫌われないかつ、不自然でないかつ、あわよくば好かれる、もしくは今後につながる言葉を教えてください」って感じだ。
そりゃーどの場面でもそうなんだけど、まともに話したことのない人に声をかけるときの不安、緊張、恐怖を考えたらかなりハードルが高い。慎重になるのもわかる。俺に自身もそうだ。
自分なんかが声をかけて大丈夫なのだろうか。嫌われるのではないか。不自然ではないか。下手をすれば好きバレするのではないだろうか。周りの友人に声をかけられたことを相談するのではないだろうか。
あげたらきりがないほど不安要素はある。

しかし、それらの不安をあっさり乗り越え、関係を築く人間がいるのは事実だ。自分が苦労する最初の一声をあっさり済ませ、あれよあれよと関係を築くために、LINEや電話を重ね、日時を合わせてデートを繰り返す。最初の一声に躓いている人と比べたら天と地の差だ。

できるやつと、できないやつの差は?

ならそれができるやつと、できないやつの差はなにか。
ピンとくる言い方をすると勇気の差だ。しかし、できるやつが勇気をもって声をかけているかと言ったら実は必ずしもそうではない。できるやつは「勇気をもって声をかける」なんて考えてないのが事実なのだ。
なら、なんであっさり声をかけることができるのか…それはスピードの差だ。

声をかけることができない人は上記の項目で書いた、不安要素を抱えているから声をかけることができないのだが、あっさりそれをこなす人は「そもそも好きになってから声をかけているのではなく、瞬間的に魅力的な異性を発見してから声をかけるまでのスパンが圧倒的に短い」のだ。

これを書くと突っ込みがくると思う。「いや、好きでもない人に声をかけるとか軽すぎだろ」って感じで。
俺からしたら声もかけたことなく、まともに話したこともない人に恋心を抱いているあなたの方が圧倒的に軽すぎる。
いったい相手のなにを知って好きになったのか説明してほしい。

よく知りもしない人を好きになって、勝手に好きという気持ちを雪だるま式に膨らましてもだえ苦しんでいるから、否定(拒絶)されたときのダメージを想像してしまって勇気がなくなっているだのだろう。だから勇気が必要になるのだ。

あっさり声をかけるやつは、自分で好きの気持ちを大きくする前に声をかける。気持ちが大きくなり過ぎない段階で声をかけるから勇気が少なくて済むのだ。

質問してみようか

ちょっと面白い質問をここで挟んでみよう。

〇登場人物

・あなた
・友人A(あなたの友人)
・Xさん(あなたを気になっている人。あなたの友人Aの友人)

友人Aがあなたに「Xさんが、あなたのことを気になっているらしいんだけど、なんて声をかけたらあなたはXさんを受け入れますか?」なんて質問されたらあなたはなんて答えるだろう。
まず皆さん共通するのはいきなり言葉で回答するのではなく、相手への印象を確認するだろう。同僚なのか、友人の友人くらいで認識しているのか、全くしらない、見たことはある、実は悪い印象を抱いているなど、みんな共通するけど「Xさんへの印象やイメージ」で言葉が決まると思う。

普通に「連絡先交換しましょう」でいいのか、「はじめまして」なのか、話したことがないからそもそも受け入れられないのか。
結果ばらつきはあるけど、なんて声をければいいのかは、あなたが抱いているXさんへの印象で言葉が決まり、場合によっては声をかけることが正解ではないこともあるのだ。
だからするべきことは印象をよくする努力を怠らないことだったり、声をかける人の周囲の人の印象もそこあげすることだ。

勇気を振り絞って声をかけたあとは

さて、ここまでの不安要素に勇気で蓋をして声をかけるとしよう。最低限のマナーを守りながら、挨拶から始めるか、久しぶりなら元気?ていどから入り、あたりさわりのない声をかける。相手の反応を伺いながら、徐々に深い話をしていく感じかな。
しかし、途中で一言「どうしたの?」となぜ連絡をしてきたのか問われることがあるだろうと思う。この程度で動揺してはいけない。
「なんか、久しぶりに話そうかな?と思った程度だよ!」くらいでいいのだ。それ以上詮索してくるひとはそうそういない。

ここで今回の議題に対して、一番肝心の正解を伝えようと思う。

実は勇気を振り絞って、連絡を取り始めてからしばらくして、連絡が途絶えるか、続くかの瀬戸際に立つ瞬間が来る。それは相手の中の加減なのでいつなのかは明確にわからないが、続くときと、続かないときに大きな差が出る。その違いは、

なにが正解かはわからないけど、なんとなくあの時声をかけてくれたことは正解だったんだと思わせることができるかにかかっている。

人って思っている以上に環境を共にしているなら相手を拒絶することってないんだけど、受け入れるときって実はそんなに正解を用意しているわけではない。しかし声をかけてからやりとりにメリットを感じないと早々に切り上げる。
だから最初って難しくなくて、相手がどこかの場面でふと感じたときに「連絡しててメリットがある」と思わせることができるかが重要だ。

総括として

今回の考案の中で重要なことは2点で、これが関係を築く上で成功率をあげる。

・印象の底上げ(スタート前)
・正解と思わせる能力(スタート直後)

この2つの能力を高める事が重要だ。なんて声をかけるかの明確な正解は声をかけられる側でもわからない。しかし、声をかけられた時点でどんな印象を抱いているかでスタートできるかが決まり、その後の関係を築けるかは印象の余韻を残しながら正解と思わせる(メリット)を感じるやり取りで決まるのだ。

恋愛だけでなくて、人間関係にも共通することだけど、普段自分が意識、無意識に発している相手への印象すべてで結果が決まると思っていよう。

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