月. 5月 20th, 2024

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そもそもお金は必要です

俺もアラサーになり、将来のことを本気で考えるようになった。というより、将来設計をちゃんとしなければと意識して情報収集と準備を始めている(てか、遅いくらいだと思う…)。そんな中、お金の話は重要だ。いくらあっても不安ではあるけど、最低限必要な額ってものがある。もちろん住んでいる地域や家族構成にもよるし、必要なお金も年代で大きく違ってくる。自分がどんなライフスタイルを送るかによっても大きく変わる。それを踏まえて、結婚を意識している女性が男性に求める要素として重要なもの上位に君臨しているのが「年収」だ。この話をすると多くの男性が目を背けるかもしれないが、結婚を考えている男性は現実と向き合う必要がある。だから今回は年収という「お金の話」をしようか。

女性が男性にもとめる年収

多くのHPや本、情報誌を確認したが、女性が男性に求める年収は最低400万~600万だ。さらに、貯金もあったほうがいい。
で、将来家族をもって、子供を育てるなら手取り月30万(子供が幼稚園)~手取り月50万(子供が大学生)必要って感じだ。月50万ってことは額面70万ほど稼がないとならない。年収約850~ってのが安定ってことだ。さて、これを聞いてどう感じるだろう。
結婚後にも年収をあげるチャンスはあるし、共働きなら万全を期すことはできるけど、かなりハードが高いと感じているのではないだろうか。平均年収450万くらいで、年収600万を超えたらすごいと言われ、年収800万なら全体の上位15%だ。さらに老後に必要な金額を考えて貯金もしておきたいだろう。65歳まで働いて、80歳まで生きるとする。月に必要な金額は25万~37万でトータル4500万~6600万と言われている。年金をきちんともらえるとしたら平均3500万で、差し引き1000万~3100万だ。
それだけじゃない。皆さん、親御さんの面倒を見るとしたらいくら必要か把握しているだろうか。
在宅介護で平均5万、介護施設で10万~20万だ。親の介護は基本、親の資産の範囲でするものと言っている方もいるが、家族の辛い現実を見たら多少なりとも負担してあげたいと思うかもしれない。それを含めると、子供の養育費、教育費や老後の資金をためているだけでは足りないということになる。

お金を求める女性の姿

ここまでざっくり書いたけど、調べた結果多くの女性が結婚に求める年収って400万~600万が多い。家族をもって、幼稚園児になる子供と妻を養うとしたら手取り30万、年収で約500万だ。
俺個人がおもうことだけど、実は多くの女性が求める年収って、高いと感じるかもしれなけど、必要最低限の金額しか求めてないことがわかる(メッチャ高い人もいるの事実)。そして、将来を見据えると結婚後にはもっと年収をあげる必要があるということだ。
ただ、男性陣がなんで年収を求める女性に対して「年収で判断されるのは腹立つ」かといえば、利用されている感が強いからだろう。「お前の財布として生きていくわけではないんだよ」と言いたくなる人もいるようだ。ただ、男性人に俺は言いたいけど、女性って子供を産むって選択したらとてもじゃないけど大変なんですよ。心身ともに男性には想像と知識程度でしかわからないから、ピントこないかもしれないけどものすごく大変なんですよ。俺もわからないですよ。ただ、とてつもなく不安で大変なものなんだと受け入れてる。それを考えればこれから大変な思いをして妊娠、出産をするときにお金のことなんて気にしてられないし、気にしなきゃいけないくらいの稼ぎじゃ命を育てられないんですよ。身を預けられないんですよ。ここは理解しないとだめだよね。

そして、それを理解したら「お金を求めて男を財布として見ているアホと結婚しない」ように選択すればいいだけだ。最低限の年収があれば、高収入は求めません。って感じの女性を探すことだ。

最終的には個人の実力

ざっくり書いたけど、他にも問題は山済みだ。稼ぎ続けて、子供育てながら家庭を守り、自分は健康でいないといけない。個人としては体力だって必要だ。なにもしないで太っている場合ではない。健康と睡眠を管理し、心身ともに強くなるしかない。
もちろん、これからはあらゆる初めてに直面する。環境適応能力、状況判断能力、問題発見能力、危機管理能力などなど磨かないといけない点は多いと感じるし、準備しなければならないものも多いと思う。可能な限り備えておくに越したことはない。

俺が先を見据えて準備し始めた理由

俺は学生時代あまり勉強しなかった。それを後悔したことはある。学歴があれば何かを優位にすることはできた気がするし、勉強ができて知識量が多ければなにかしらの選択肢が増えて、もっといい選択ができた気がする。社会人になってから準備不足だったと感じたことは1度や2度じゃない。
だから準備することにした。社会人になって、勉強することにしたし、お金を稼ぐことの重要性を感じている。先を考えて健康も、体力も、知識つける事にした。今回の記事のタイトルに戻るなら、女性が求めている年収(お金)というものは必要なのだ。お金を求める女性に対して男性サイドは思うことそれぞれあるだろうけど、それを度外視してもお金は必要だ。
男性陣、頑張ろうぜ。

最後に

今回は多くの情報サイトや書籍から情報を収集して、自分なりの考えを出してみた。共感した人もいると思うし、やりたくてもできない人もいると思う。
ただ、変化の多いこの時代、いつ自分の仕事がなくなるかもわからないし、給料が下がるかもわからない。おれはIT業界に身を置いてるけど、その成長速度と他業界への浸食度は凄まじい。その辺で普通に働いてる俺からしてもすさまじいのに、未来を見ている優秀なビジネスマンはもっと変化の多い時代を見ていると思う。

頑張ってもリスクは多い。

なので俺は共働きをしてくれる人をパートナーに選んだ。専業主婦って選択を必要とするなら、その選択を選ばせて上げれるようには努力するけど、俺自身もどうなるかわからない。できるだけリスクを減らし、生活を豊かにする努力をお互いにしていける人。そんな人を探してくれ。

参考文献

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By clover