先生との恋を実らせるために2

前回の続きで、先生との恋を実らせるための「壁」をこえる方法「魅力」を書きます。

先生が一人の生徒を恋愛対象としてみるとしたら、やっぱり「この子は他の子と違う」と思わせないといけません。

それは容姿とかではなく、性格と雰囲気と言葉遣いに現れると思ってください。

まず、雰囲気をつくる方法ですが、学生のみなさんは必ずと言っていいほど友達と時間を過ごします。必ず横に友達がいるという状態です。

仮に先生に話しかけにいこうとしても、多くの子が友達と一緒に行きます。
その時の先生の頭のなかでは「みんなで先生のところに遊びにいいこう!という感覚で来たんだな」と思ってます。

これでは先生の恋愛スイッチは入りません。

雰囲気的にはノリと勢いできてる感じがありますから、先生はそれにのっかってくれている状態だからです。

では、まず先生に「あれ?いつもと違うぞ?」 と思わせるにはどうするか。

それは、

一人で先生のところに行って下さい。プラス、ノリノリでいくのではなくて、ちょっと落ち着いた真剣な表情、雰囲気で行って下さい。

ここでみなさんはかなり緊張すると思います。友達がそばにいなくて勢いがない分、怖いと思うこともあるかと思います。

でも、安心してください。
先生は余程のことがない限り皆さんの話を聞きます。
絶対に受け入れてくれます。冷たくなんかしません。

そして、先生と何を話すかですが、将来のことを話して、進路のことを話して、結婚生活の話をしてください。その会話のなかでたった一言「先生はどんな人と結婚したいですか?」と、聞いてください。

タイプときいてもいいです。でも、結婚の話の方がいいです。

先生はもう大人です。
次に付き合うなら結婚と考えます。みなさんももちろん付き合うなら結婚って考えると思いますが、先生ほど知識と経験がないです。周りにどれほど結婚してる友人がいますか?先生は周りの友人が結婚していく姿をみてます。だから先生の理想の結婚があります。先生のいう結婚と、みなさんがいう結婚には大きな開きがあります。

ここは「私も真剣に考えてますから、開きなんかありません」といわずに自分の方が劣ってる可能性が高いと思ってください。

それでいいんです。別に勝つ必要なんかないんだから。先生と付き合うことができたら、先生の思いを教えてくれますよ。

先生が結婚相手に選びたい人を真剣に聞いたください。耳を傾けてください。噛み締めるように聞いてください。

それがみなさんが見せるべき「魅力」です。

「私は先生の考えを真剣に聞いてます。大人である先生の世界を噛み締めてます。先生の一言が、私を大人にしてくれてます」とそう思いなが真剣に聞いてください。

それだけで先生は「この子は大人だな」と思ってくれます。

大人になろうとする学生さんは、魅力的です。大人だって、大人になり切れていない。それでも前を進んで、頑張っていく姿勢は本当に素敵にうつります。

そうやって、一歩一歩会話を重ねてください。大人の話に、耳を傾けてください。それが大人になる瞬間で、先生がみなさんを「生徒」という枠からはずしていくステップです。

他の「魅力」は次回に書きます。

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