好きな人と両思いになる方法シリーズ3『男性という生き物』

好きな人に嫌われたくないからと言って、なんでもいうこと聞いたり、いい言葉ばかりかけていませんか。

嫌われるのは、本当に怖いです。

Cloverだって同じです。好きな人に嫌われたら、本当に心が締め付けられます。

 

だからと言って、いいなりになる必要はありません。

 

あなたは彼に「物」として扱われるために好きになったわけではありません。

彼の「彼女」になるために好きになったのです。

 

 

自我が押し付けられる恋なんて、恋ではなく奴隷です。

 

 

少し女性の関係から話をしますが、女性の関係は男性関係より複雑です。

好きと嫌いがかなり入り組んでいて、なにかしらの拍子にすぐに思いが逆転します。皆さんも思い当るところがあるかもしれません。

昨日まではあんなに仲良かったのに、次の瞬間には悪口を言われ、グループから外され、気が付いたら一人ぼっちなんてこともひどいときはあります。

 

しかし、これは女性関係特有のものです。

男性は好き嫌いこそあれど、女性ほど複雑ではありません。

すぐに気持ちに逆転なんてしません。

 

そしてそれは男性と女性の関係も同じです。女性同士と同じと思って、なんでも合わせる必要はないです。

嫌いになんて簡単に男性はなりません。寧ろ、これまで好意を寄せていてくれたと思った女性のことならなおさらです。

 

そこで、どこまでしっかりと自分をもって接していくかのコツを教えます。

 

男性は、プライドの生きものです。触れてほしくないところを触れられると、心を閉ざしてしまいます。

 

なので、彼がコンプレックスに思っているとことは、絶対に触れないこと。向こうが弱々しくコンプレックスに触れてきたら、やさしく包んでください。

ここで、笑っては彼は一気に冷めます。心を閉ざしでてこなくなります。絶対にやめてください。

 

皆が笑いものにしても、絶対に笑わないでください。

逆にすぐにLINEでもいいので、「さっき大丈夫だった?」と連絡してあげてください。

それだけで男性は救われます。

 

次に、LINEや電話などの連絡がなくても気にしないでください。

 

男性は疲れ果てると、外部との接触をさけます。これは覚えておいてほしいのですが、男性は女性ほど外に出てストレスを発散しない生きものです。

外に出て、逆にストレスをため込んでしまうこともあります。男性の方が家で遊びたいと思うことも多いです。

なので、連絡がこないときはそっとしておいてください。

そして、学校であったら笑顔を向けてください。男性はほっとくときは多くあっても、自分がほっとかれるのは嫌だという生きものです。

勝手ですね。甘えん坊です。

でも心のどこかで必ずあなたを思っています。

 

男性は自分に好意を寄せている人とつながっていたいと思っています。安心するからです。

 

最後に

 

男性は、女性ほど触れ合いになれていません。

一ヵ所でもボディータッチをされると、その感触を大きく残します。

よく「好きな人に話しかけることができないです」という女性がいますが、話しかけなくていいです。

 

背中を押してください、体ごとぶつけて(笑)

 

それだけで喜びます(笑)

 

あほか!(笑)

 

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