ちょっと不細工が俺にはちょうどいいってなんなんだ?

先日、友人からこんな話を聞いた。

「私の男さ!ちょっと不細工だからお前を選んだとかいったんだよ!なに?ちょっと不細工って?俺にはちょうどいいとか言いやがったんだよ!こんないいかたなくない?もっと他の言い方があるだろうが!」

スマホが跳び跳ねる勢いで話してましたわ

これは確かに良くない

もっと別の言い方がありますね。

不細工という単語は女性には禁句である

「女子の人間関係」
という本をご存じだろうか。中身にはこうある。

女性がいくつになっても見た目にこだわるのは、男性からの目線があるからであり、選ばれた選ばれなかったの戦いが女性の関係内であるからである

とのこと。

容姿を否定されるというのは、女性の中では大きな傷を負うのである。

なので、不細工と言う単語は禁句中の禁句である。

話を戻しますが、世間からみたら少し不細工と思っているのかもしれないこの男性。
なぜ、自分の女性を世間と比べた発言をしたのか?といのがcloverの疑問です。

仮に、世間と比べて少し不細工だったとしよう。
どんな理由があれ、自分の彼女は自分の中で一緒にいて幸せを感じることができる人であり、愛しい存在なのである。
ちょっと不細工な彼女が彼の中では一番なのである。

なら、世界で一番かわいい存在でいいのではないか?と思う。

恋人と言うのは世界で一番自分を認めてほしい存在であり、受け止めてほしくて、理解してほしい存在なんです。

否定的な言葉を使ったり、傷つく言葉は、悲しい言葉をむやみやたらに使ったらダメなんです。

言い方、考え方で言葉は変わるからね。

 

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