「モテる」というのは必要なのか?

モテるってなんだ?笑

人気者とちゃうし、一人の人に愛され、永遠の愛ってのも違いますよね。

定義するのは難しい。

何人にも告白される!といっても世の中、男性と女性では告白される回数も大きく違う。

基本男性の方が劣っているからなんとも言えない。いや、かなりモテる男性なら(モテるとは難しいと言いながらこの言葉を使う)告白される回数は半端じゃない。

 

芸能人、スポーツ選手ならもうそりゃ、桁外れである。

 

もう、わからん。

 

さて、モテるとはきっと、あなたの中にある憧れの姿である。

今のあなたには、届かない理想の世界。

 

それをモテるとしよう。

 

で、必要なのかという話である。

 

恋愛で「幸せ」になるというのは多くの人は「二人の男女が結ばれる。そして結婚」ということとするなら、モテるは必要ない。

その中にモテることの必要性などない。必要な要素がないからである。

 

だがしかし、モテるがあるとないとでは、この幸せを築くのに一歩さが出るのではないかと私は睨んだ。

 

皆さん、告白して失敗したことあるだろうか?多くの人が経験しているのではないかと思う。実らぬ恋の方が多いと思う。

 

恋をすれば、だれもが好きな人と付き合いたいと思うに違いない。

↑↑↑ここである。

 

恋を実らせるには、モテる人の方が強いのである。

言い方を変えよう。モテる人と、モテない人、どちらの方が付き合う可能性が高いと思う?

それはモテる人であろう。

ここで「いや、タイプとかあるし、モテない人の方が安心するからそういう人と付き合いたい」という意見があると思うが、申し訳ないが、ここでの話は「モテない人に可能性がない」という話でなくて、どちらの方が実のらせる可能性が高いかの話である。

 

私が気にしているのは、多くの人がどちらを選ぶかである。

 

モテる人は魅力的である。一緒にいて楽しいとか、安心するとか、異性への接し方をわかっている。

 

まず、初期の段階で、恋を実らせなければ幸せになれない。

だから実らせるためにはなにが必要かと考えれば、それはモテる人が持っている可能性が高い。これは個人の実力の問題だ。

 

そう考えれば、自分の恋を実らせるために、頑張ってモテることを身に着けようとするのはおかしなことではない。

 

ここでの話を聞いて、少しでもモテようと頑張る人が現れるかもしれないがここで一言。

「モテるようになったとして、それで異性を手玉にとり、自分のおもちゃにするのは最低である」

 

ここがモテる人の印象が悪くなっている原因である。

 

モテる人は遊んでいる可能性が大いにある。確かにその可能性は否定できない。

だがしかし、中には簡単に手玉にとれる能力、力量があるにも関わらず、勝手に異性がよってきている人がいるのも事実で、その中にいる本物は「一途であることが本当の目指すべき姿である」という人がいる。

 

 

「モテる」というのを能力として見た時にその力をどう使うかがその人の本当の人間力である。

 

目標として、モテるとモテない。どちらを目標としたら磨かれるかを決めて、幸せな恋愛をしてほしい。

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