学生の皆さんの学力が少しでもあがるように、学校の教科と恋愛をくって考えてみた ~ 国語・現代文 ~ 前編

最近Twitterで仲良くなった方とDMでこんなやりとりがあった。


「なんでも恋愛にくっつければいいんだよ!!
国語は「いかにいいラブレターを書くかは、文章の構成と、知っている言葉の数できまる」とか。笑」

このやり取りからヒントを頂いたこと私は、恋愛なら頑張れるけど、勉強はちょっと無理っすわぁ

という学生の著しい学力の低下を救うべく私は立ち上がった(すみません、一度言ってみたかったんです…)


学生の恋愛への意欲を学問に向けてもらおうと、恋愛と各教科くってけて考えてみることにした。

 

ゆくゆくはこのblogシリーズの効果により国から文部科学大臣への就任要請を受けるであろう私。もちろん、そんな大臣ごときの就任要請など私は蹴る。
私はアメリカ大統領を副業でこなすくらいの器の持ち主である。文部科学大臣などお断りである。

さて、本題に入ります。

本日は国語・現代文にしてみた。

その中身をみると以下の項目が主になるかと思う。

・漢字
・読解力
・語彙力 

では見ていきましょう。
(
ちなみに私の国語力のなさは本当にお許しください……)

 

まず漢字

 

 

漢字ってのは会話の中では出てこないものですが、LINEやメッセージ系の文面でやりとりをするコミュニケーションが主流となっているなかで、漢字がわからないというのはちょっとまずい…

と、いうのも、小説などを書くときは漢字を定期的に入れるなどの書き方があると聞いたことがあります。

それは読者にリズムを作り、読みやすい文章を作るためです。

逆に、ひらがばかりの文面を見ると読むのが大変で、読み手の返信力がなくなってしまうという点もある。あまり多くはないかもしれませんが、LINEなどの返信がこないのは、これのせいかもしれません。

 

ちなみ、私が漢字を書けないで異性の前で恥ずかしい思いをしたのは、スーパーでアルバイトをしていたときに、領収書を発行して但し書きで漢字がわからなかったときですね。

 

やっぱり、勉強ができないと恥ずかしい思いをすることはあるのだと感じました。

 

 

次に読解力

 

読解力は非常に重要です。

LINEの返事をする際に、相手の言いたいこと、感じ取ってほしいことを読み取ることができないというのは、本当にいたい。

相手の欲しがっている言葉を文面から読み取って、ほしい言葉を返すというのは非常に重要です。人の気持ちを理解できる人になれるか、なれないかの差が出てきますからね。

 

 

会話のキャッチボールができないと、LINEをしていても、楽しくない。理解してもらえないと、LINEを返すのもいやになってしまいます。

 

読解力を上げるには、やはり読書です。

 

ここで少し話がそれますが、私は読書をお勧めしたいです。

理由はネットなどを調べれば出てきますが、あまり出てこない理由をここで一つお伝えしたい。

 

人間って経験を大事にしていると思うんですね。

でも、時間とか限られているし、環境もあるし、お金も限られているからすべてを経験することはできなくて、自分が経験から理解できるものって本当に限りがる。

でも、それを埋めて「なるほど、そんな意見もあるし、考え方もあるな」と感じることができるのは、人が何かに書き記したものを読んだりした瞬間だと思います。

その時に多くのものを学ばせてもらえるのが読書です。

他者が長年の経験や、学んで重ねてきた経験を数時間で知ることができる。

 

これだけで、本当に人間って大きく学ぶことができる。

だから私は読書をお勧めしたいと思います。

 

 

さて、次回は語彙力から話を進めていきます!

 

さらばです!

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