学生の皆さんの学力が少しでもあがるように、学校の教科と恋愛をくって考えてみた ~ 国語・現代文 ~ 後編

さて、前回の続きからになります。

 

・語彙力

 

 

では見ていきましょう。

 

さて、語彙力

 

多くの言葉を知っているかどうかって話ですが、絶対にしっていた方がいいかと思います。

 

理由。

たくさんの言葉を知っていると、LINEなどでは新鮮さがでて、文面を読んでいて新しい刺激を受ける。それは脳にとって快楽で、刺激となる。

 

例えば、誰かをかっこいいと表現するのにも、ただただかっこいいという単語を使うだけでなく、芯があるかっこよさと表現すると、また違いがあっていいですよね。

そいった言葉を並べて、人と違った表現をし、伝えると、それだけでうれしかったりする。

だからこそ、語彙力ってのは必要です。

 

さらに、こっちこそ重要かもしれませんが、自分の感情を表現するにはどうしたって言葉を使います。

しかし、悲しいとか、苦しいとかってだけで表現できるほど感情ってのは簡単ではない。

自分の思っていることを正確に伝えるのは、自分の中でそれを表現できる言葉を、語彙を探さなければならない。

 

ここで反射的に怒る人がいるので、ちょっとお話します。

 

よく、自分がいったことが伝わらないと怒る人いるんですよ。

なんで理解できないんですか!って感じで。

これって果たして怒るのは正解ですかね?

私からすると、しっかり相手が理解できる言葉で正確に伝えてないからなのではないか?って思ってしまうんですよ。

 

以前、このBLOGでもお話したんですが、コンビニで煙草を買おうとしている人が「マイルドセブン」っていってお金を出していたんです。

 

これって働いている人からすると、どう思います?

 

私からからすると、一気に以下の疑問が浮かびます。

 

・マイルドセブンってなに?いまはメビウスでしょ?

・メビウスっていっぱいあるけど、どのメビウス?

→ソフト?ボックス?ロング?

・何個いるの?

 

 

などですかね。

 

ここでは仕事ですから、イライラしていたらきりがないのでなんとも思いませんが、これがプライベートの会話なら、なんやねん。しっかり伝えろよと思っていたと思います。

 

なので、正確に自分の思っていることを伝えるというのは、本当に重要なことで、そこには知っている語彙が頭からするっと出てくることが必要なのです。

 

 

さて、国語を恋愛につなげるとこんな感じですかね。

 

かなり駆け足になってしまいましたが、勉強というのはどの面で役に立つかわかりませんからね。

 

勉強もやる気がでるなら、恋愛にこじつけて頑張りましょう!

 

ちなみに、私は学生時代数学が得意でした。

 

そのおかげで、好きな人が私の隣になったとき「数学を教えてほしい」と言ってくれて話すきっかけになったことを覚えています。

 

マジ青春だったなーーーー

 

では、また次回!

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