絶対にこんな人間になるな

私は怒っているのです。本当にこんな人間になってはならないと思うのです。

 

皆さんも嫌な思いをすることって日々あったりすると思うのですが、それはいいことだと解釈できると思います。

 

理由としては「こんな嫌な経験したから、自分は絶対に他者にしないようにしよう」って思えるから。

 

で、これって愚痴になるけど、聞いといたほうがいいって話はたたあると思います。

 

さて、そんな中から今日お話したいのは、私が最近した嫌な思いについてです。

 

先日、後輩からこんなLINEが来ました。

 

「すみません。ちょっとお願いがあるのですが、〇〇さんに謝りたいので、〇〇さんのLINEを教えてもらえませんか?」ってな感じの連絡。

 

私、これを見て「?」がたくさん頭の中に浮かんだんですね。

 

理由は以下の通り。

 

・後輩と〇〇さんというのは同じ職場の上下関係である。なぜ、自分の上司であり、職場が同じ人間の連絡先を知らないのか。

・私はもうその職場の人間ではない。聞くなら同じ職場の人間に聞くべきである。

 

この2つである。

 

で、ここで読者の中には「cloverさん、そんなこと言わないで教えてあげればいいやないですか」って思った人もいるかもしれないが、ちょっと待ってほしい。

 

はっきり言わせていただくが、これは私が教える、教えない以前の問題である。

自分ができること、やっておかなければならない最低限のことをやらないでいるくせに、人にお願いするというのは、はっきり言ってダメ人間である。

 

さて、話を戻すが、私が結果として仲介して連絡先を教えた。

 

教えたのだが、問題はこの後にもおこった。

 

仲介したにも関わらず、お礼の一言がないのである。

 

で、ここでも「そんなお礼がないくらいで、イライラしちゃいけませんよ」って思った人もいるかもしれないが、それも一言言わせてくれ。

 

手間暇をかけた私の苦労を感じれないやつはろくな人間ではない。

お礼などの一言をしっかりできないやつを今後私は助ける気にはならない。

 

ここである↑ここである↑ここである↑ここである↑ここである↑ここである↑

 

たった一言伝えるべきことを伝えないでいるだけで、人間関係にヒビを入れてしまっている。そして、自分で信頼を失って、自分を助けてくれる人間を失っているのである。

これは人間社会では、自分で自分を首絞めている。

 

さて、話を後輩の話に戻すが、今回、何かしらに理由があって〇〇さんへの謝罪ということで連絡先を仲介した。

この件では「謝罪」という内容だったが、私は思った。

 

この私への一言がなかったために、謝らないとならない人間を自分で増やしている可能性があるといこと。

そして、自分は最低限(私への感謝の一言も含めて)のことをしていないのにも関わらず、人に手間をかけさせて一言もないということ。

 

 

これは人間として反省するべきところであり、こんな人間になっては絶対にいけないということである。

 

 

今回は愚痴っぽくなりましたが、こういった人の良くないと思ったところも今後ははしていこうと思います。

 

 

ではまた次回に!

 

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