素直になるたった1つのすごい方法|素直になれないとどうなるか

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素直になれませんという女の子。損をしてるじょ!

これほどに男が積極的にならなくなっている時代に女性が素直になることは絶対に必要である。そして男はもっと嫌われることを恐れず、ぐいぐいいってほしいところ。

てのはさておき、素直に気持ちを伝えることができないとか、お願いごとを聴けない、頼めないとなってなると進展するものも進展しない。

それで「好きって言ってほしい」なんて思うのは勝手すぎるって話です。

ここは素直になって、相手を自分に近づけていこう。

人の心ってのは、受け入れてもらえないと離れていく

素直にならないといけない場面は多々あるけど、一番まずいのは「相手を知らず知らずに遠ざけている」ということに気が付いていない点である。

チャンスを自らの手で逃しているとおもうならここでしっかり自分の意見を変えていかないと、相手を遠ざける結果になる。チャンスがあるのに、それを逃していては進展もなければ、結果もついてこないだろう。

さっそく例をあげるけど、「朝〇〇時に起こして」とお願いされたとしよう。
これはかなりのチャンスだ。電話をもらう「許可」をもらっているし、今回の電話だけでなく、今後も電話をするチャンスをもらっている。朝だけでなく、昼も夜もかけてもいいのだ。

しかし、素直になれない人は「なんで私がするの?」と軽いノリで言い返してしまう。反発心というか、負けるか―みたいな心理だったり、理由が「お願い」であっても、関係としては友人だからそんなことしていい関係なのか?それは恋人しかやってはいけないものではないか?と自問自答して、結果「うん」と言えなかったり、なんだか使われている感があって嫌だったりして、素直になれないとかもある。

これはわからなくもない。

しかし、起こすだけに限らず、お願い事とを拒否するというのは実はどんどんチャンスを逃していくことになる。

みなさんは自分のお願いをするとき、どんな人にするだろうか?
会社の上司と部下の関係以外だと、「聞きいれてくれる人」ではないだろうか?期待をもってお願いするのだから当然である。

私が結構手間のかかる遊びを企画したときに、だれでもいいから一緒にやってとお願いするわけではない。

・聞いてくれる人
・言いやすい人
・一緒に楽しんでくれる人
・やるならしっかりやってくれる人
・この人とやりたいと思える人
・否定しない人

あげれば上のようリストになるだろうけど、こういったリストに該当する人にお願いする。

しかし、これが素直に「いいよ」と言えないとどうなるだろう。
上のリストは「この人ならやってくれるのではないだろうか」という期待を込めてお願いしている。わがままであっても、そのわがままを聞いてくれと思っている。

にも関わらず、「ごめん、できない」と言うならチャンスを潰しているだけでなく、期待に応えていないという結果を心に生んでいる。これは本当にまずい。

人は自分の意見を受け入れてもらいないと、意見を言わなくなるし、お願いなんてできなくなる。

「どうせ聞いてもらえない…」と思ってしまうからだ。

 

プレゼンテーションを成功させることは企画やプランを通す以外にも大事な面がる

社会人になると、自分の意見をいうなんて当たり前だし、結果を生むために自分の意見を通すことの重要性が身に染みてわかる。

その中で代表格がプレゼンテーション(発表の場)だが、ここで意見を言っても通用しなとなると実は結果以上に心理的にダメージがある。自分の意見を否定されてることだけがきついのではない。

自分が否定されている感覚になるのだ。

みんなはこんな経験をしたことはないだろうか。

同じことを言っているのに自分のお願いは聞いてもらえないのに、別の誰かのお願いを聞いてもらえている経験だ。

こんな経験をしている人は少なくない。

私は新入社員の研修でプレゼンテーションの講師をしていた際に常々言っていたことがある。

「自分の意見を受け入れてもらえないということは想像以上につらいよ。勇気も、努力も、準備もすべて否定されて、発表することや意見をいう場に出たくなくなるし、別の場面でなにかをいうことも辛くなるから、最悪はその場にいたくなくなるよ。」

と散々伝えてきた。

これは仕事だからジャッチは数字に直結する。その結果もシビアにもなるのは仕方がないが、友人や恋人の意見は別である。

「あなたにお願いしたくてお願いしている」

だからそこには少なからず「好き」という感情がはいっているからお願いしているのである。

素直になれないで否定しているということはあなたからしたら「またやっちゃった!!!」かもしれないが、「受け入れてもらえなかった」と相手の心を追い込んでいる結果になるのだ。

 

心のブレーキはなんだろう

では、素直になれない要因はなんだろう。

⓵自分が都合よくつかわれてしまっている感覚になる
これは結構多いかもね。「それは特別な関係になってから」と自分の中でルールを作ってしまっていたり、「どうして私が使われるの?」とむきになってしまう。

⓶恥ずかしい
相手に好きって感覚を持っていると、それがばれないように反発したくなる。そして、喜んでいる自分も恥ずかしいと思うかも。

⓷傷つきたくない
これは学生さんに多いと思う。せっかくやってあげたのに、思いのほか反応がよくない経験をして、二度としたくないという人。

⓸駆け引きを意識しすぎ
素直に言わないことがあいての心理を揺らすと思っている人がいる。「LINEはすぐに返信しない方がいいよ」というありきたりな話しがあるが、それはなにかにつけて多様すればいいわけではない。

 

上の4つのリストに当てはまるなら、意識的に変えてみよう。リスト的にあげたこの4つのうち自分がどれに該当するかを意識するだけで、大きく自分を変えることができる。

 

素直になるにはどうしたらいいかね

そして上の4つのリストをまとめて解決する方法を伝えるよ。

素直になるというのはなかなか意識してできるものではない。「素直になりなさい」というのは「勉強しなさい」と言われているのと一緒で、次の瞬間にさらさらとできるようになるものではないんだよね。 だからできるようになろうとせず、心構えとしてコツを教えるよ。コツは、恋人になったつもりで接すること。
ここでならお姉ちゃん的な感覚でも、お母さん的な感覚でも、後輩の面倒を見るでもいい。一番重要なのは、その人に対して無償で引き受けてあげる立ち位置になったつもりで接することが重要なんだよ。

でも、一番のお勧めは「恋人」だね。

これって結構効果的で、自分が恋人になったつもりで接することで相手と合わないところが見えてくる。一石二鳥だね。合わないとわかったら離れたほうがいいと思うし。

これは意識的な問題。してあげた、とか してもらってないという計算とか数の話をしてもきりがない。なにより、あなたがしてあげたと思っていることでも、相手はそれに気が付いてなく、なんとも思っていないかもしれない。それは逆も然り。

 

恋人ってのは居心地の良さを与える存在。

 

そして最後に大事なことを言っておくと、なにも与えない人は、なにも返してもらえないよ。

よく振り向いてもらえない人が文句言ってるけど、「あなたはどれどけ相手に価値を与えましたか?」と聞きたくなるのね。それがベストを尽くしたとか、もうやることはやったから諦めることができるとかの基準じゃん。モテる人とか、恋愛をうまく進める人はなにかしらの価値を提供している。おもしろさとか、心に勇気をくれるとかそいうの。

もし、あなたが素直になって、相手が喜んでくれることをしたら、居心地の良さを感じて離れないでくれるよ。

 
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