これからモテたい人に│モテるために必要な考え方

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どうしたらモテるかわからないという相談を受けた

人生を変える相談だとおれのなかでその言葉を反芻した。

男性であれ、女性であれ人生においてモテることや言い換えると好かれることは物事を円滑に進めたり、人間関係を良好にする。個人的には好きで溢れたいところだ。

俺はとにかくモテたかった。小学校5年生からこの思いを秘め、女の子に接したかった。

そして、モテることに分類されるのでは?と自意識過剰になるほどに、女の子に告白されてきた。

どれほどと言われると難しいしモテる奴の中のさらにモテる奴に比べたら対したことはない。

「女性関係で大満足する」程度だ。

俺はどうしてもモテたくて長年の研究と観察と努力を続け、学び続けることでここまで来たけど、モテない人からすると、どうしたらモテるかわからないというのが本音だろう。

今回は「モテる」についての俺の考案をまとめた。

モテようとすることに多くの人が抵抗がある

多くの人がモテたいと思っているはずなのに、「モテるために努力してます」という人に会ったことがほとんどない。ここで「努力してます」と言ったのは、願望として「モテたい」と思ってる人はたくさんいたが、「そのために努力してます」と実践的に学んでいる人がほんの一握りしかいなかったということだ。

それはなぜかって、モテる努力をしてるのがバレるといい印象を与えないと錯覚するからだ。

他者の心内を言葉にすると「それで努力してるの」「うぬぼれるなよ」「お前には無理だから」と否定的な視線が飛んでくる気がし、恐怖心と自意識が発動するから。
モテるのは容姿がいいやつでないといけない!みたいな特権空気を感じるのだろう。

そして極めつけは「モテてどうするの?」という嫌らしさとか影を感じるからだ。

モテたところでその中の一人を選べば、その他の人達は恋愛感情をフワフワさせて、中には傷つく人もいる。またはモテることをいいことにヤリ捨てする奴や都合よく使うやつもいるだろう。
モテることでのよさは、一種の魅力をあげることだけど一人を選べばその先にたいした意味はない。
付き合ったあとも一緒だ。
恋人がモテたら浮気されるのでは?とか、人の恋人を取ろうとするやつもいる。

だからか、モテる努力をするのは正統な自分磨きにも関わらず、否定的な視線を受けるのだ。

しかし、努力ってのはそもそも裏でするものだ。
「努力してます!」なんて表現するのはダサさの極みだ。だからここで必要なのは裏では「おれはモテるために必要なことをするぜ!」と意気込んでやることで、後ろめたく感じないことだ。
大事なのは「モテることの正しい使い方」だ。

モテるために一番手っ取り早い方法

「モテるやつと付き合うのが一番手っ取り早い」といろいろな指南書に書かれていたり、そんな記事や意見を聞く。これは間違ってないと思ってる。モテるやつにはその理由があってコピーすればあっという間に異性を近くに感じることができる。
しかし、これはモテることとまた別に難しいと思う。

その最大の理由はモテるやつと友達になれないからだ。

モテる奴はモテるやつとつるむ。その輪に入るのは簡単ではない。そして、モテないやつは「異性に興味がない」オーラを纏ってるように感じるから、合コンやなんかしらの会を開くときに声をかけてもらえないのだ。
お互いに遠慮してしまっている形になる。

では、いまの自分を囲んでくれる友人の中でモテるやつを探せばいいかと言えば、それも的を得ていないことが多い。
圧倒的にモテるやつのモテ具合をみたら自分の世界が狭すぎると感じるだろう。
自分の世界観に収まってもっと上を見ないのはもったいない。

では、どうするか。

モテるやつと友達になれないならあなたのスタイルを作るだけだ。
そもそも、スタイルを全て変えることはできない。
自分の好きなものを捨てることはできないし、嫌いなものを好きになるのは難しい。そして無理して変えて、そこに惚れられても続かないから息苦しくなるだけだ。
だから、変えれる一面を変えて、魅了すればいい。

モテるやつは「当たり前のことを当たり前にやっている」やつが大半だ。言葉巧みに相手の気持ちに訴えかけたり、テクニックを多用して心理的に揺さぶりかけてる人ばかりではない。
誰にでもできることを当たり前にこなす。

モテる奴の振るまい

モテる奴とモテない奴の決定的違いの1つは人と接することや、物事にたいして当たり前にこなしていくか否か。

そこには「自信」があると簡単に言えるけど、自信は簡単に身に付かない。

だから「当たり前」と意識することは心構えとしては簡単だ。

キーワードとして表現するなら「◯◯して当たり前」という形に当てはめること。
だれでもモテる奴になれる理由は、どんなに優しくしても当たり前で、その上を目指す。仕事が凄くできても当たり前のようにこなし、上を目指す。

仕事ですごい結果をだしても当たり前。
優しくするのも当たり前。
ファッションセンスを磨くのも当たり前。
挨拶するのも当たり前。

この当たり前の心掛けが重要なのだ。

モテるかモテないかの基準

モテる、モテないの基準は難しい。ルールが確立されているわけではないし、国で決まった基準があるわけではないからだ。
恋愛は定まっていることがほとんどない。
それでもあくまで「目標」として、これから「モテる」を目指していく人のために定義づけしておきたい。

「異性に告白されること」は一番の判断材料になるがここまでくると容易ではない。

特に、男性は女性に告白されるなどそうそうおきるものではない。女性は告白を受けたい生き物だから。
女性なら告白をされてきたか否かで、男性の場合は1個のキーワードを基準としてほしい。

それは

「◯◯さんはモテそうですよね」

という言葉(これに類似しててもいい)

ただし、「おれってモテそう?」などと、聞いてはダメだ。一気に引かれる。あくまで会話のなかで自然と向こうから言われたかどうかで判断すること。

男性はこの言葉を言われるか否か。
女性はしっかり告白されること。

これらを目標に頑張ってほしい。

モテるの正しい使い方

今回は振るまいやこれからモテるための準備段階を書いたけど、ここで注意。
モテることをいいことに、相手を手玉にとって深い傷を負わせるようなことをしてはならない。
「こいつを俺に惚れさせよう」と思うのは、自分が好きで、どうしても付き合いたいときだけだ。
それ以外はあくまで探りで、相手を知ることや、自分と合うかのすり合わせで、あなた自身が自分のスタイルを貫いているだけにしないだめだ。相手を知ろうとする過程で相手がこちらを好きになることもあるだろうし、自分に合わないと感じて身を引くこともあると思う。それは恋愛関係を築くうえでよくあることだ。

だけど意図的に恋愛感情を引き出したあと、相手を傷つけることも、利用するのもよくない。それは最低の行為だ。

勘違いしないでくれ

モテるってのは大きく分けて二種類あると思っていて、さらに立場によっては勘違いすると人がいるから忠告しとく。

モテる二種類のうち一個は高嶺の華として、本当に素敵な人。そして重要なもう一種類は、誰でも捕まえられそうなちょろい奴。ある種「自分に興味があるのか?」と思わせるのはいいアプローチをしたように思うかもしれないが、告白されてすぐに振られるなら「勢いでした。捕まえたとたんに、対した価値がないと思いました」である。
自分はどっちか判断してほしい。

そしてもう1つは立場の勘違いだ。
上司や先輩という立場にいる人は、なにをしてもらっても愛想笑いの、お世辞がほとんどだと思ってほしい。
よくある例をあげるなら、LINEを交換したくないのに断ったあと気まずくなりたくないから交換するし、交換してしまった以上は当たり障りのないように返事をする。それらに気づかないで調子にのる男が多い。

「セクハラって言われないんだから受け入れていると言うことだろ?」
って考えならその考え方がセクハラ思考だ。
怖くて言えないだけだ。セクハラされてたとこも知られたくないし、そのあとの報復が怖いんだ。

人間ってのは簡単に受け入れてもらえないものだ。
心の距離を詰めていくのはエネルギーを使うし、一緒にいられる時間も限られてる。
それでも、モテる奴は心の壁を突破する能力に長けていて、身を引く潔さもある。

重要なのは自分の立ち位置を正しい位置におき、一歩進む努力を重ねることだ。
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