間違った知識は危険|Hのときに気を付けること

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無知でSEXするとろくなことにならない

女の子でも男の子でも、初体験というのは緊張するし、おもうようにできないもので、なにより、怖いものだ。
初体験のHについて言えば女の子は基本的に受けで、男の子にかっこよくリードしてもらい、安心感をもらい、緊張と興奮と痛みや快感に包まれ、身を委ねた相手に多くの感情が入り交じっての言い表せない形になるだろう。

ただ、これは俺だけでなくそして俺以上にわかっている人、そして経験した女の子がいると思うが、間違った知識でHをしたり、身を委ねた男の無知と欲望でHをしたら、大きく傷つくのは女の子だけということ。

今日は最低限知ってほしいHの知識と、これから回数を重ねていく上での注意と快感について書いていく。

ゴムを着けない男とは別れろ

最初に一番重要なことを伝えておく。コンドームを着けない男は絶対に別れろ。そして、それを許す女にはなるな。
「中で出さないと大丈夫」などど、軽率な発言をするやつがいるが、くずの極みである。
わからなくてもいいからよく聞いてほしい。
男の精機からは白い透き通ったネバネバした汁が興奮すると漏れ出てくる。これを俗に男は「我慢汁」などというのだが、これは射精しなくとも勝手にでてくるもので、その中に精子は存在する。自分の意思で止めることはできない。生命体の自然な反応だから自然と出る。
にも関わらず、男は「中で出さないから大丈夫」などと無知であるにも関わらず、女の子をいいように操る。

傷つくのは女の子であるにも関わらずだ。

望まない妊娠をしたときの女の子の気持ちをここに書く。

まず、生理がこないことに不安になる。あのときの一回が不味かったのではないか?と不安と恐怖に包まれる。
次に検査をする。このときはもう泣きそうとかそんな次元ではない。不安だから誰かに打ち解けて一緒にいてほしいとか、逆に万が一のことがあったら自分だけで全てを終わらせたい。そしてそのあとどうしたらいいかなんて、知りたくもない。現実から逃げたい。その不安に包まれる。

おれの友人や知人に聞いたが、望まぬ妊娠をしたときの女の子はみなが血の気が引いて、言葉にできず、心臓が止まるという。

男の俺に想像することしかできないが、まずHに関して言えることは、望まぬ妊娠だけは絶対に避けることだ。

だから繰り返していうが、「コンドームはつけろ」
仮に相手の男が持ってないなどと戯言を言うなら、自分の身を守るとして自分で持ち歩くべきだ。買うのが恥ずかしいなら、友人と話して複数人で買いにいくこと。なにがなんでも手にいれろ。

脅すように言うが、望まぬ妊娠など絶対にするな。

生理中のHは安全なのか

これも注意が必要だ。
「生理中のHは妊娠しない」とか「別にやってもなんら害はないでしょ?」という男がいるが、絶対にだめだ。
そもそも、生理中には大量の血液を出して、妊娠の準備をするが、なぜ大量の血が出るか考えてみればわかる。
基本的に、体から「出る・排出される」ものは全て出さなければならないものとして出しているということを考えてほしい。

そこに男性の精機が出たり入ったりして、出ようとしているものを中に戻しているのだ。

どう考えても害だろう。

難しい専門知識は置いておくが、絶対にやめろ。

妊娠できなくなるぞ。

コンドームの合う、合わない

気がつかない人が多いのだが、コンドームは体に合うあわないがある。
ゴムアレルギーとか、コンドームについているジェルが合わないとかそういったので、行為が終わった後に異変を感じることがある。
そうなったらまずはコンドームを疑って変えてみてほしい。デリケートな部分だから、しっかり向き合って、手入れをし、病院にいくことも覚悟してほしい。
ただし何度も言うが、着けないという選択肢をとるな。

痛みしかなかったHについて

痛みに関してはいくつがあるが、お腹がいたいと言うのがある。男性機で突き上げられると下っ腹が押されて、圧迫されお腹がいたくなるというのがある。
その圧迫感がいいという女性もいるが、痛みに耐え続けるのは苦痛だろう。
なずは、病院にいくことだ。原因は様々で、一つではない。

男性への期待は危ない

初体験はそれなりに経験してる人がいいという女性も多いが、それほどにいいものではない。男はAVのみすぎだ。相手の気持ちや反応をしっかり読んでくれる男はそんなに多くない。そもそもそれには才能か、知識が必要だ。
女の子という生き物をしっかり把握してないとうまくいきっこない。

おれはその女性がHに積極的になるかどうかは、これまでの経験した男性か今の男に全てかかってると思ってる。心も体も全て満足させてくれる男はそうそうにいない。

では、どんな人を選んでいけばいいか。

それはそんなに難しくない。
ちゃんと好きな人を選べばいいだけだ。

プレイにたいしては、良いか悪いかは経験を重ねないとわからない。

しかし、好きな人かどうかは選択できる。

初体験というのは今後のあなたが100人、200人と体を交えても残るものだ。

振り替えればどうでもいいと思うかもしれないが、苦い思いではできるだしてほしくない。

思い出すだけ、悲しくなるような行為は避けてなんぼだろう。

Hについての価値観

性欲があるないは人によって違うものだし、環境が整っていればしたくもなるし、その逆もまたしかりだ。
ムードを整えてくれる人もいれば、やたらとうまい人もいるし、うまくなくとも気持ちをのせてくれる人もいる。

こればっかりはやってみるしかない。

おれがいままで会った人の中には、やってみてから付き合うか判断するという女の子が数人いた。

Hをする度に嫌いになるなら、付き合うことができないという意見だった。
それは一種の男性への期待感のなさなのだろう。満足させることに執着ある男ばかりなら、付き合ってから体を交えるだけで十分だからだ。その期待に応えられない男が多すぎる。

男性のHに対する向上心とは的外れであったり、そもそも向上心がなかったりする。

なかなか自分の心と体を満足させてくれる人はいない。

結婚したら愛情も冷めて、肉体の満足感だかを求める夫婦もいる。そこからまた再加熱で愛情が深まる夫婦もいれば、初めて体を交えてた感覚を忘れて業務的にこなすようなHにもなる。
奥さんが「都合のいいダッチワイフ」なんて言い方をするのはそのせいだ。

男ってのは自分の女の子に積極的にHを求めてほしいものであるにも関わらず、純粋さを求めて自分が初めてであることが多いとガキみたいにはしゃぐ生き物だ。
そうでない男がどれくらいいるかおれは調査できない。

だから、女の子には自分のために男性に意見を述べてほしい。そして、傷つけてほしいと思う。

そして、一人の人と一回や二回でなく、できる限り体を交えてほしいと思う。

いいHをするためには人数でなく、一人の人とどれだけ深く交わったかが重要だと思う。

これから不安がある女の子はたくさんいるし、いま満足のいくHをしてない子はごまんといるだろうが、それも恋愛のひとつで、愛情の確認であり、重ねていくべき大切なものと思ってほしい。
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