恋人との温度差が辛い|恋人との温度差を自然な方法でうめる方法

FavoriteLoadingお気に入り

愛されてるのかわからない

愛情を確認したいなんてカップルのあるある。一方的な愛情表現は虚しさと寂しさの極みだ。
この手のあるあるは、付き合ってから連絡の頻度が減ったとか、会う回数が減ったとかだ。どちらかと言えば減らしてるのは男だろう…

なんとかいまより愛情を確認できる方法はないかとこのページを見てると思うけど。

ずばり、ある!

今回は温度差が激しいカップルの温度差をうめる方法を教えるよ。

温度差を感じる瞬間

相手との温度差を感じる瞬間は

  1. 連絡ない
  2. 会いたいというのはいつも自分
  3. 記念日を大切にしない

てな感じでリスト的にあげられるけど、言い出したらきりがないわな。だから全てをひっくるめて文章にすると「自分が思った気持ちに対して十分な返答・対応がない」ってことだ。

相手にあげたもの(こっちは気持ち)にたいして相手から形がないと満足できないのだ。

ただ、それを解決するとなると俗にいう「重い」ってのが顔を出す。

相手になにかを要求して「そんなこと言われても…」となれば失恋の原因日本代表「重いさん」認定をうけること間違えなし。

ジレンマが始まる。

私は相手にこれだけのことをしてるのに、相手はそれに答えてくれない…でも、なにか言ったら重いと思われて嫌われそう…

って、ジレンマだ。

相手とのスタイルが違う

では、なぜここまで違うのか。
大きく分けて2つ

  1. そもそもそこまで夢中になっていない
  2. 多くのタスクを同時にこなすタイプじゃない

1はわかりやすい。
好きではあるけど、あなたほどではないというパターンだ。これはもう付き合っていくなかでもさらに魅力を伸ばすしかない。
問題は2のほうで、この記事もそのスタイルを解決するために書いてる。
これは付き合っていくなかでの相手のスタイルと特性だ。
皆さんは仕事中や誰かと遊んでるとき、はたまたお風呂に入ってるとき、ご飯を食べてるとき、本を読んでるときなど、彼氏彼女と関係のないシーンでどれだけ彼氏彼女のことを考えているだろうか。

その差が温度差を作ってる。

常にどんなシーンでも彼氏彼女のことを考えている人は連絡が来ないことが気になったり、遊びにいくことが少ないと悲しんだりする。しかし、目の前のことにしか集中できない人、言い換えるとすごい集中力の持ち主はふとした瞬間にしか彼氏彼女のことを思い出さないのだ。

どちらがいいとか、正しいとかではなく、スタイルの問題だ。

解決策は少しだけ顔を出す

では、どうしたらその差を埋めることができるか具体的な方法を提示する。

まず、彼のどんな場面にも顔を出すことだ。

それはどういうことかというと、彼が仕事に集中してしまう(いいことだけど)人で、仕事をしていとき、もしくは忙しいときは全く連絡することがなくなるというなら、彼の仕事の場面場面で思い出すようなアドバイスを提示していけばいい。仮に彼が進捗の管理をしている人なら、進捗管理をする上でのいい方法や、注意点などを提示していくことだ。
または友達と遊んでいることに集中してほっとかれてしまうなら、自分を友達と遊んでいる場においてもらうのも一つの手だ。
または、ちょっとした小物を渡すのも手だろう。仕事や勉強に使うペンやノート、デスク周りを快適にするものを渡すことだ。
この方法は潜在的な効果がある。
意識的に思い出すことよりも、相手を無意識に思い出すから、知らず知らずに思い出してあなたのことを考えている時間が増える。もちろん、意識的に思い出してくれれば、連絡の回数も増える。
俺は結構この方法を重宝している。

注意点

ただし、これには注意点が3つある。

  1. あなた自身が相手にさらにはまってしまう
  2. 効果が表れるのに時間がかかる
  3. やり方を間違えると鬱陶しいと思われる

相手のために何かをしようとすると当然だが、自分が相手を考えている時間が増える。
それで相手への思いを自然と膨らませて、自分がさらに苦しくなるのは本末転倒だ。だから作戦を考えているときはあなた自身が楽しんでいること。そして、1つ、2つでは効果が現れないので、手数を多くしてほしい。
そして、その効果が表れるのはかなり時間がかかる。だから気長にまってほしい。
そして一番の注意点だけど、やり方があからさまだと鬱陶しいと思われる。自分から前に出て「友達と遊ぶなら連れてってほしい」なんていうと嫌がる人が多い。だから「何して遊ぶの?」と聞いて、「いいなー楽しいそう」くらいにしておこう。

総括として

温度差を感じているときに、それを埋めるのは簡単ではない。一緒に過ごす時間が多いカップルほど、相手の微妙な変化をとらえることができないものだ。
会ってない時間が多かったら、前回からの時間があいてる分、変かも大きく、気が付いてくれる可能性もある。しかし、人間は大きく変化を作ることがなかなかできない。なにしていいかもわからないだろう。
それでも温度差を埋めるにはあなた自身がまず相手のためになにができて、相手のプラスにどれだけできるか考えてみてほしい。それはあなた自身の魅力になるから相手のためだけでなく、自分のためも含めて考えて行動して。

西野カナ 『もっと…』

西野カナ 『もっと…(short ver.)』

西野カナの7th Single「もっと」は、ケータイ世代のカリスマガール・2ndシーズン第1弾最強シングル! 【「もっと」も収録!西野カナベストアルバム発売記念・特設サイトはコチラ!】http://www.nishinokana.com/5thyear/ …

これがもっとも温度差を気持ちにした歌だと思うわ。

FavoriteLoadingお気に入り

スポンサーリンク

コメントを残す