男性が構ってほしいときと構ってほしくないときの見分け方

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男性って生き物は…

男の俺から言わしてもらうが、男性って生き物はたいして強くないと思っている。生物学的に、男性が女性より強いと言えるのは大きくいって筋力だけとも思ってる。それでも女性は男性に強さを求める。「強くあるべきこと」ってのは男性が背負うべき宿命だ。しかし、男性も人間だ。女性からしたら「なんでそんな態度をとるの?」と思うことは多々あるだろう。特に、男性にも構ってほしいときと、構ってほしくないときがある。これを見極めないと男性というのはすぐにイライラを初め、女性陣に我を忘れてあたってくる。それはそれで最悪ではあるが、男性とうまく接していきたい女性からしたら男って生き物の構ってほしいときと、構ってほしくないときは見極めたいだろう。今回は女性にわかってもらいたい男性の構ってほしい瞬間、構ってほしくない瞬間を教えるよ。

男性は黙って発散する、女性は喋って発散する

最初によく覚えておいて欲しいのだが、男性は喋って発散する生き物ではない。これを覚えておかないと苦労し、精神的追い込まれるのは女性の方だ。男性は自分の感情を言葉にする生き物ではなく、現在の感情を生んだ現実の出来事を噛みしめ、整理し、それを思い出しながらイライラしたり、悔しんだり、悲しくなったりして発散する生き物だ。男性が話をしないときに「私に怒っているのかも…」と思って自分を責めることはない。男性が話をしないときは構ってほしくなく、ほっておいてほしいのだ。「私になにかあるの?」と聞いてもだめだ。男性が話をしてこないときは、まだ整理ができてない段階だ。整理してない段階で首を突っ込むと男性は表現できないからさらにイライラを加速させる。男性が話してこないときはほっとくことを選択することだ。逆に喋ってきたときは構ってほしいので、全力で訊いてあげてほしい。これがすべてのベースだ。

こもってる男性は構ってほしくない

自分の部屋にこもって何かをしている男性にも注意が必要だ。古来より、男性は外で狩りをしている生き物だった。24時間、365日警戒心を怠ることなく猛獣と戦っていた。いまではクマがそこらじゅうで発見されニュースになっているが、さかのぼればさかのぼるほどあの光景は日常だった。想像してみよう。四六時中そこら中に猛獣があふれ、死と隣り合わせの世界。そんな中で男性は食べるために、守るために戦っていたのだ。その本能や警戒心はまだ現代でも残っている。男性は外に出るだけで疲れてしまうようにできている。現代の男性は社会に出て、一日を過ごすだけでもかなりヘトヘトになってしまうのだ。そこで心を安定させるために男性は部屋にこもる。唯一警戒心が収まるのが家であり部屋なのだろう。男性が部屋にこもっているときは、心を安定させている段階だ。いうならば、その瞬間の男性の心は不安定になっているということだ。その状態で男性に詰め寄ってはいけない。構ってほしくないときの行動をしていると思ってほしい。

勝てないとわかると構ってほしくない

プライドが傷つくと男性は完全に凹む。例に出すけど「異世界転生」系の小説シリーズをご存じだろうか?
平凡な主人公が突然異世界に転生し、夢のような人生を体験をできるというものだけど、男性は理想と現実を比べてそのギャップを埋められる一発逆転の世界に満足しているのだ。そうなると、日常的に満足するような出来事がおこっていな男性は、勝てない、うまくいかない、理不尽に叱られるなどの出来事に耐えれなくなるのだ。そうなるとイライラはもちろん、別次元の自分を想像する。その男性に対して、女性の配慮が合わないときがある。男性はプライドの生き物だ。負けを認めることはできないのはもちろん、女性に弱いところを見せたくないのもある。そんなときはほっといてほし、構ってほしくなと感じている。
仮になにか声をかけるなら、男性のプライドを傷つけないで、褒めることは必須だし、うまく自信をつけてあげる発言をするのがうまい接し方だ。仮に構ってあげようと思うなら、男性のプライドには充分には注意してほしい。アドバイスをするのは方向としては「成功」や「勝利」につながるかもしれないだが、それはプライドを刺激してしまので、逆効果だ。

土足で踏み込むと男性は爆発する

男性には自分の縄張り意識がある。自分の行動範囲などを一定に保ち、その空間での王様になりたいと考える。わかりやすい例は行きつけの店を作ることだ。
自分のテリトリーは自分の承認欲求を満たしてくれる空間で、好きなものにあふれている世界だ。意味のないものを集める男性の収集癖もその一つだったりする。男性は自分の縄張りを作成し、その空間で心を安定させる。先ほど話した自分の部屋にこもるのも同じだったりする。自分が落ち着く空間、自分が自分でいれる世界に土足で入ってこられるのを男性は嫌で嫌で仕方がないのだ。彼の空間を知りたくて、無理に土足で上がり込もうとすることは「知りたい」と思う女性の心理としては間違ってないが、男性の「知られたくない」という心理に反しているのだ。

男性への正しい接し方

男性は女性と違って、話をして発散する生き物ではない。それが女性の不安を煽ってしまっていることも気が付いていない。男性に詰め寄って「大丈夫だよ」なんてセリフを吐かせても納得できないだろうけど、男性も自分の感情がわからないのだ。そういう場面ではほっておくのが一番。その後の男性は、構ってほしくなくて部屋にこもってイライラしたリ、趣味に没頭したりする。その時の男性の姿を見て「家に帰ってきたのに、家事も手伝わないやつ」とか「出かけようと言っているのにこもって全然出てこない」とか思うかもしれないが、その時の男性に無理を強いても絶対に喧嘩になるからやめたほうがいい。寧ろ、女性の方からプライドを傷つけない配慮をしながら声をかけてあげるのが一番ベストの選択だ。

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