これだけしても「わからなです」で済ませ、こちらの気持ちは理解しないのか

 

今日はちょっと愚痴っぽくなってしまうかもしれないのですが、皆さんには気をつけてもらいたいと思うことなので書きます。

 

ずっといっているのですが「わからない」という単語は絶対に使ってはいけないです。

もっと正確に言うなら、思ってしまうのは仕方がないですが、そこから何かしら答えを出すことが大事なのです。

 

わからないって「0」です。なんにも解決してないし、なにも進んでないです。

で、この単語をよく使う人が私の友人でいて、その人から恋愛の相談を受けたときのことを今日はお話します。

 

※内容は復縁したのだけど、どうしたらいいかわからないということで相談を受けていたとき。ここまで相当なやりとりがありました。時間としてもLINEのやり取りの数にしてみても。

(これまでにも、多くのアドバイスをして、たくさんの話を、時間をさいてきたことを前提にしてください)

 

友人A「だってどうしたらいいかわからないんですもん」

私「だったら〇〇したら?」

友人A「…それ、うまくいかないと思うんですけど」

 

ここで私の中で「おいおい。勘弁してくれ…」という言葉が走りました。ので、こう質問しました。

 

私「だったらどうしたらいいと思うの?」

友人A「………」

私「どうして私の伝えた(数々の)方法だとうまくいかないと思うの?」

友人A「………」

私「確かに、復縁て難しいし、人の気持ちをくっつける方法なんて、やり方が無限にあるからどれが正しいかはわからないから、全てを受け入れなくていいと思うけど、Aさんだったらどうするの?」

友人A「………わからないです」

 

このやり取りの後、私は友人Aと関係に距離を置いてしまいました。

 

まず、私が相談を受けるときに心がけているのが2つで

 

1、相手の気持ちを汲んで、できるだけ優しくよき理解者になるようにする。

2、不安や苦しんでいる理由を知って、その問題を解決するための具体的な手段をあたえる。

 

この2つです。

 

もちろん、私だってすべての解答をもっているわけではないし、伝えたことを実行に移してもらってもうまくいかないときもあるかと思います。

そういうときは本当に申し訳ないです。

 

しかし、「わからない」という単語を連発しているあなたに、何かしらの手段を与えている

こちらとしての苦労もわかってほしいところです。

 

こういうところなんです。人の気持ちを分かっていないというところは。

話を聞いてほしいだけなのかもしれません。それは本人しかわからないから、確認することも時にはします。

しかし、「わからない」って……

今時、みんなスマホをもっていれば調べれば大概のことは答えが出てきます。

だから「わからない」って基本的に解消できるです。

私だって相談を受けて「どうしたらいんだ…わからない…」という瞬間があります。でも調べます。紙を取り出して書き出し、図を書いてメモをしてその瞬間の人の気持ちは?と想像しながら答えを出します。(ビジネスで使う戦術も活用します)

それは私も恋愛で苦労したし、たくさん幸せをいただいたから、すこしでも苦労している人を助けたいとか、幸せになってもらいたい。

恋愛が好きで考えるのが楽しくて、それが人のためになるならいいな…これなら最後まで頑張れるな…って思ったからです。

皆さんも、常に周りの人が自分のために無償で力を貸してくれていることがあるということを念頭に置いてくださいね。

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