アプローチは早く|いつまでも片思いが叶わないのはアプローチの時間が原因

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ガンガンアプローチをかけないといけない理由

何年片想いをする女の子。その一途さは尊敬に値するよ。けど、おれは片想いが嫌いだ。とにかく相手の承認を得て特別な関係になりたいし、付き合ってからでないと幸せになれないと思ってる。本当の好きとか愛してるというのは見返りも求めず、相手の自由を尊重し、数多くの選択の中から自分を選んでもらうことだというけど、俺はそこまでできた人間じゃないからとにかく付き合いたい。(相手の自由はできるだけ目指すけど)

ただ、これを読んでドキっとしたか、否定心が沸いた人もいると思う。その理由がこれ。

「好きで片想いを続けてるわけではない」

とおもったのではないだろうか。

好きで片想いをしているわけではないの裏側

「好きで片想いを続けてるわけではない」
っのは、わからなくもないけど、わかってもいないと感じる。

まず「絶対に付き合える魔法のテクニック」なんて存在しないし、「誰とでも付き合える魅力」も存在しない。他の人よりちょっとその可能性が高いか低いかの違いはあるけど、「絶対」なんて存在しない。

だから、一定の基準を作ってアプローチするか、一旦距離を作るか、諦めるかをしてほしいんだけど、その判断基準はこっちの記事に書いたからみてほしくて、


もう、その恋はあきらめるべきなのかもしれない。判断ポイントをまとめたよ。


今回はどうして短期間で密度濃くアピールしないとならないか説明したい。
これができないといつまでもだらだらと片想いを続ける結果になる。

俺はアプローチをかける期間はできるだけ短く、濃くするべきだと思ってる。
今回は⓶つの図を用意したんだけど、この図はあいての気持ちの上り下がりを図にしたもので、テンポよくアプローチをかけた人ともたもたしていた人の違いを図にしたよ。

モテる人、恋人を簡単に作る人のアプローチ図

  1. 出会ったタイミング
  2. アプローチをかける
  3. 時間とともに下がる
  4. またアプローチをかける
  5. また下がる
  6. またアプローチをかける
  7. 最後に異性として好きになるラインを超える

 

 


 

もたもたした人のアプローチ

  1. 出会ったタイミング
  2. アプローチをかける
  3. なにもしないでさがる
  4. 次のアプローチをかけないでいたら出会ったときと同じくらいになる
  5. 最後は自分は恋愛対象に思われていないと感じ、異性として見られなくなる

 


 

図解からわかてほしいこと

片想いをしてる人は「好きと認識する」線を越えているから、そこから気持ちを下げるのは簡単じゃない。きっとアタックする側の人はこの線を越えてるんだろうけど、相手はそうではない。
相手を好きと認識した時点から恋愛感情の高まりなど感じるから、アプローチからアプローチへの期間に間があくと高まったものが下がるわけ。人間はいつまでも楽しかった感覚を脳内にもってるけど、それは時間と共に思い出さなくなる。
仮に遊園地に行ったのは覚えてるとしても、いつまでもその余韻を感じていきてるわけじゃないじゃん?思い出せば楽しかったことはいくらでも出てくるけど、相手に恋をさせたいなら、思い出させるのは忘れてる瞬間があるからダメなんだよ
忘れてしまってる隙を作ったら気持ちは落ち着くとか冷めるになるの。

だから一定の刺激を与えて、自分を忘れさせないようにしないと絶対に恋にはならない。
特に男性へのアプローチはドンドンいかないと気持ちが高まるのも早いけど、落ちるのも早いから。
その反面、女性は相手をゆっくり観察していろいろなリスクを排除しながら進むから男性と比べてゆっくり気持ちが高まる。
ただ、男よりシビアだから一回「この人は恋愛対象に見れない」となるとそこから脱出できない。

タイミングの勘違い

恋愛に臆病になってる人って、相当なチャンスがないとアピールしないから(受け入れてもらえないのが怖くて)、アプローチの間が悪くて恋愛感情を向けてもらえないんだよね。

だからいつまでも脈を感じなくて、それを自分でもどこかわかってるからぐるぐるしながら片想いを続ける。
だから結果的にうまくいかなくて「好きで片想いをしているわけではない」って答えが出るんだろうけど、俺から言わせたら「自分のアピール間隔の悪さとアピール感覚の悪さでその結果が生まれてる」って思う。

アピールはあなたのタイミングじゃなくて、相手の気持ちが高まるタイミングで効果的にしないとだめなんだよ

だから自信がないとか、タイミングがないなんて言ってられないんだよ。
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