なにからはじめたらいい?復縁の段取りを教えるよ(前編)

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復縁のスタートは別れてからじゃないよ

復縁の確立を大きく変えるポイントって、どこかわかります?これ聞いたら愕然とする人多いと思うけど、実は「別れ際」なんだよ。別れ際にシツコクすると、復縁の確立が格段に下がる。余計に気持ちって冷めちゃんですね。わかる!わかるよ!言いたいことはわかる!「そんなこと言われても振られそうなときに冷静でいるなんて無理だよ!!」って言いたいんでしょ?それはわかるけど、別れ際って、絶対にシツコクしたら復縁したかったらダメなんだよ。まずはその説明をして、段取りを説明するね。

なぜ、別れ際に重い奴

別れ話を切り出している人の心境は以下だ

  • 早く分かれて解放されたい……
  • 別れ話をしているときの心境が辛い……
  • 罪悪感が辛い……
  • できるだけ悪者になりたくない……

どんな心境でも共通するのは「いまの状態が辛い」だ。そう、別れを切り出した人は実は早く別れたいけど、悪者になりたくないってのが一般的なんだ。
そんなときに…

話し合えばわかってくれる……とか
嫌いになった理由を聞いて直すといったらわかってくれる……とか
こんなに思ってるんだからこっちは間違ってない……とか

そんなこと言っても無駄なんですよ。だって、もう冷めてるんだもん。言えば言うほど「しつこい」と思ってどんどん苦しくなるんですよ。これは別れ際によくあること。
で、行き着く先は「もういい加減にして!別れたいって言ってるんじゃん!しつこいんだよ!」とキレられて振られるんですよ。
だからまずやるべきことは、さっさと別れる事。なんですよ。

「別れたいです」といわれたら「うん。わかった。これからは友達として。じゃーね」って。

で、ここで多くの突っ込みが来る。
「いやいやいや、俺は別れたくないんだよ!」って。
うん。もう手遅れなんだよね。別れたくないなら、別れないように付き合っとくべきなんだよ。そして、それを普段から考えて相手の気持ちを考えてないからそうなるんだよ。そして今もそうなんだよ。相手の気持ちを考えてないから身を引くこともできないんだよ。結局、自分のことばっかじゃんか

次にすること

復縁したいなら相手の気持ちを読んで、自分の気持ちをコントロールすること。それが復縁をする上で一番最初にしないとならなことだ。だから最初に説明したんだけど、その次になにをするか。
それは復縁の専門用語でもある「冷却期間」をとることだ。
この冷却期間だけど、とらなくてもいいときがある。それは連絡もできて、遊びにいくことができるような関係だ。別れてからも友達として、なんなく接してくれる人には冷却期間はいらない。
しかし、多くの場合は冷却期間を必要とする。ではどれくらいの冷却期間をとるかというと、3ヶ月から6ヶ月だ。
これだけの期間冷却期間にあてる理由は人間の脳が嫌な思い出というのを忘れるのはこれくらいだから。その間は絶対に連絡を絶って別のことに力を入れることだ。

冷却期間にするべきことは?

では、冷却期間にするべきことはなにか。それは「変身」である。どうして変身が必要かといえば、なにも変わっていないあなたにこれまでと同じような愛情をささげてはくれないからだ。
あなたは振られているのだ。その時の「あなた」はいまのあなただ。前と同じままでは絶対に復縁などしてはくれない。で、ここで注意だけど「そもそも俺(私)は悪いことなどしてない」と思っているなら、それは復縁において100%間違っている。なら聞くが「100%間違っている人間とどうして復縁したいのだ?」間違っているなら間違ってるでいいだろう。そのまま終わりにしてしまえばいい。自分のこと理解してくれる人と付き合い、幸せになればいいじゃないか。でも、その選択をせず、いまこの記事を読んでいるのはなぜか。それは「好きだから」であろう。好きで好きでどうしようもないくらい相手を求めているから復縁の記事を読んでるのだ。そして人間は正しい人を好きになるんじゃない。好きになった人を好きでいるんだ。だからあなたがなるべき姿は自分が思う正しい自分ではなく、復縁できる愛される人間になるしかない。だからこそ変身する必要がある。

復縁するために冷却期間でするべき変身は以下だ

  1. 振られた理由を考えて改善する
  2. 新しい魅力を身に着ける
  3. 周りのあなたの評価を変える
  4. 引きずっている心を少しでも晴れさせる

上から順番に見ていくよ。

振られた理由を考えて改善する

一番の肝はここだ。振られてしまうのにはいろいろ理由があれど、根源となる理由がる。求めすぎたのか、求めなさ過ぎたのか。浮気してしまったのか。大事にする順番を間違えたのか。重かったのか。軽かったのか。それらを把握してしっかり改善する必要がある。当たり前だが振られた理由が復縁中にちらつくと「こいつ、なにも変わってない」となりまた振出からやり直しだ。そうならないようにしっかり振られた理由は改善してほしい。しかし、人間罪悪感に包まれるとどうしても本音が言えなくなる。だから別れ際に言われた理由はあなたを傷つけないように配慮した可能性がたかい。言われたことをそのまま鵜呑みにしないで、真実は別の所にあるのではないかと探ってほしい。

新しい魅力を身に着ける

元は恋人だ。一緒にいた時間であなたの魅力を知っている。知っているということは「知りたい」という感覚になりにくいということだ。人間は知っているものに興味を示さない。だから復縁しようといくら悪かったところ、振られた原因を直しても意味がないのだ。だから新しい魅力を身に着けて、いままでのあなたから必要がある。

  • 性格を明るくする
  • いままで以上に人にやさしくなる
  • 人のためになる人間になる
  • 強くなる
  • ヒューマンスキルを上げる
  • 皆が注目する特技を身に着ける
  • ファッションを磨く
  • 勉強をする
  • 仕事をする

これらの基本的なことはしっかりやるべきだ。あとは環境にあった魅力を身に着けて、新しいアピールポイントを作っていこう。

周りのあなたの評価を変える

これはかなり重要なことだ。あなた自身が変わったかどうかは、あなた自身にはわからない。自分では変わったつもりでも周りからみたら全く変わっていないということもある。自己満足では意味がないのだ。これからは
周りの自分への評価を意識し「最近変わったね」とプラスに教えてもらえるようにしよう。その時、普段から自分の周りにいる人だけではだめだ。周りの人だけにアピールしても、いいことしか言われない。これから新しく、いままで付き合ったことのない人と関係を持つことだ。
ここで心理学のテクニックを紹介する。「ウィンザー効果」という第三者から聞いた情報は信じるという心理学の効果がある。自分がいくら元カレや元カノと復縁したいからと言っても、自分が変わったことを自分からアピールしても聞いてくれない。そして信じてくれない。だからこそ、周りの人の評価を変えることだ。そして元カレ、元カノの耳にあなたが変わったことが情報として届けば満点だ。ただし、友人に頼んでわざと耳に入れてもばれたら一発アウトなので、やめといたほうがいい。

引きずっている心を少しでも晴れさせる

後編ではアプローチをメインに記事を書くけど、その時に重要なのは自分の心をコントロールする事だ。
ここが復縁の肝になる。復縁は慌てるものだ。付き合う前まではあんなにもあっさり関係を作ることができたのに、いまでは誰よりも離れているように感じるし、話も聞いてくれないなんてよくあることだ。冷却期間に相手に恋人ができることもある。そして、関係が近くなってきても我慢が必要だ。相手も警戒してるし、まださぐりさぐりだ。警戒心がある状態では絶対に関係は良くならない。
復縁てのは我慢だ。いままでの自分を押し殺して、相手の考え方、価値観をしっかり理解する必要がある。自分の心なんてあったものじゃないと感じる瞬間もあるだろう。それでも復縁したいなら自分の感情をコントロールするしかない。

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