なぜ、彼の話し方にイライラするのかわかった|イライラする話し方20選

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普通ってのを外す大変さ

俺の職場に、コミュニケーションがドヘティーな人がいる。自分なりの形を作っているのだろうけどそうじゃないんだよなーーーってのが俺の感想。周りの空気も悪い。俺は場の空気であれ、相手から発される空気を読むってのは得意だ。空気ってのはその場で皆が出している無言の言葉。その言葉を正確に読まないと、次の自分の言葉を間違える。間違えを繰り返すと相手から嫌われるのだ。話しかけるだけで不快に思われる可能性がある。そんなリストを上げてみた。

1,真面目すぎる

真面目ってんは一見聞こえはいいがはき違えるとマイナスにはたらく。周りから影響される真面目ってのは結構神経を削る行為で、相手に押し付けると居心地が悪い。妥協がない彼の意見は周りからすると鬱陶しのだ。
個人の意見は個人の意見として発信するのは構わないが、人に押し付けてはいけない。

2,ダラダラ語るように話す

同じペースで話をする方がきいている側としては楽だ。人の話の話を聞いているのはそれなりに労力がかかるし、やることにあふれているビジネスマンや、テスト勉強などで切羽詰まっている学生からするといろいろなことをさっさと済ませたいものだ。そんな心境にある中で、相手の話し方がゆっくりだとかなりイライラするものだ。話は短く簡潔にってよく言うだろう。心理学でも相手と同じペースで話しをするということは有効な心理的関係を築く方法だ。

3,真っ向から否定する言葉を使う

言葉を選ぶのは誰でも一緒だけど、俺の職場にいる人間はヒートアップすると言葉を選び損ねる。真っ向から否定するのはかなりのリスクだ。意見にだけ否定しているつもりでも、相手の心理では自身を否定されている感覚になってしまう

4,こだわりが強い

尊敬する存在、認めた存在、親しき友人などなら聞く耳も自然とうまれるが、なかなか心構えがないと人のこだわりなど自分の重みになるだけだ。意見を言うのは構わないし、自分を律する言葉や考え方は一向にかまわないが人に押し付けると鬱陶しいだけだ。聞くに堪えないとはこのことである。譲れないなんての聞いてくれないのが一般的だ。

5,急かされている感が鬱陶しい

仕事のメールだけでなく、どんな場面でも当てはまるが、人に急かされて気分が良くなる人はいない。
俺の職場にいる例の彼は「先ほど送りましたメールですが…」と目の前にいる人間に話しかける。それは別段悪いことばかりではないし、仕事上ではあり得るがこの頻度がすごい。あれは明らかなに急かしているという頻度だ。メールだけでなく、どんな場面でも急かして相手が好意的に思ってくれることはない。

6,実力の無さに反比例でいうことはいっちょまえ

「仕事ができないやつは発言する権利はない」なんて昭和の人がよく言っているの聞いた。説得力がないとか、誰も耳を傾けないという意味だけど、今もその風潮がないわけではないと感じる。結果を出していない人の言葉には「説得力」が載らない。そして、結果というのは周りが認めてこそ真の価値が出るものだ。彼にはそれがない。

7,丁寧さが逆にうざい

作っている感じが全面に出ていると鬱陶しくない?デパートとかスーパーのマニュアルのままに接客されると俺は気分があまりよくなく。作ってる感じに違和感を感じるし、人間性が欠けてる感じする。それが彼だ。不思議なもんで、丁寧にしようとしている姿が逆に距離を作ってしまっていることに気が付いた方がいい。

8,さらっと言えない

本題に入るまで、無駄なおしゃべりが多い。これは聞いている方が忙しいと鬱陶しく感じるものだ。ビジネスでもよく言われるが、結論を先に伝えるというのは基本中の基本。前置きは無駄に喋ってしまう。

9,1つの話題をじっくり話しすぎている

話しにはリズムがある。ゆっくり話すより、短く結論を伝えないと相手はオチのない話にいつ前も耳を傾けることはできない。特に男性だ。のんびり話をするときは聞き手が相手に対して興味を示しているときだ。皆もこの人の話なら聞きたいと思っている人が何人かいると思う。しかし、そんな存在は何人もいない。自分がその存在になれているとは思ってはいけない。話しはできるだけ短く要点をとらえることだ。

10,理解力

理解力が重要ということはみんな知っているだろうけど、理解力がないと相手の気持ちはもちろん、状況や重要性、雑談など理解するべき感情と重みを咀嚼することができない。いくら話してもなにも感じ取ってもらえないとなると、話している側は話しをしなくなる。話しかけてくれるというのはチャンスなのだ。聞いているのが好きって人が良くいるがそんなに楽じゃな。受け取った言葉に対して、的外れな返しをしていたら絶対に相手を不快にさえるだろう。相手の気持ちを語言化するというには場面を把握する想像力と、自分に置き換えた時の自分の感情を正確に感じ取る能力が必要だ。

11,納得できない

自分の意見は一個の意見に過ぎない。どこかで妥協して折り合いをつけて、理解して、妥協して、人間は波長を合わせている。表立ってうなずいていることもある。全てに反発していたら疲れてしまうのだ。食って掛かる傾向にいる人は、そのリスクを十分に理解したうえで反対意見をいうべきだ。

12,ノセる話し方ができない

相手を楽しませようとして話かけているのはわかるが、なかなか相手の表情を緩めることができない。これはリズムの問題だったり話しの着眼点、語り手の表情など、超えの強弱、擬音など、話術が必要だ。経験がない人はい何度も挫折すると思う。練習が必要だ。自分にはいまその実力がないと認めて、無理に挑む必要がないこともちゃんと理解することが大切だ。

13,空気は読まなくていいけど空気をよめない

空気を読んでみると、完全に内輪で波長を合わせて間違った意見でも正しく見せてしまうことがある。俺も空気を読むことはもちろんあるし、カヤのそとで眺めていることもあるけど、あえて空気を外しにかかることもある。間違っていることは間違っているといっていいと思うし、時には戦う必要がある。しかし無理に戦う必要はない。しかし、空気を読んで外しにかかるにはちゃんとした計算が必要だ。なんせ、下手すれば多くの人間を敵に回すことになる。そして彼は的に回している。間違った空気に、間違った意見を重ねていることもある。みんなが「普通」としているものをさっちできないと、どうしてもリスクを負うのだ。

14,人の話に聞き耳をたてて、はいってくる

わかりやす例え話を一つ上げるけど、恋人同士が話しているなかに聞き耳を立てて、輪に入っていくことができるだろうか?もちろん、これはかなり極端な例だ。まだ自分の名前も知ってもらっていな状態から、彼は一方が知り合いだと間に入っていく。知らない人からすれば不信感と警戒心しかない。楽しく話しをしている中に自分も割って入るということはかなり無茶だと思ってほしい。

15,熱くなると言葉の選択がわるくなる

場面によって感情的になるのはわかるが、言ってはいけない言葉を選択してしまっている。怒るじゃなくて叱るってのはなにも上司や先輩が部下や後輩に向けるしこではない。他者に対して言葉をかけるなら、どんな場面でも気をつけないとならない。彼は感情的になると我を見失って言葉がかなり悪くなる。一度悪い言葉をつかったら最後。相手との関係は一気に崩壊する。

16,正しいことを言っていても受け入れてもらえない

人ってのは正しく生きようとしている。しかし、正しい選択ばかりをしているわけではない。タバコはいけないものだが吸ってしまう。太るとわかっていても甘いものは食べるし、よくないと思っていてもだらけてしまうのだ。だから相手のしたいことに、正しいことを上書きするなら説得するしかない。説得し、理会し、その人の新しい「正しいこと」にするしかないのだ。それをわからず相手に押し付けても絶対に相手は納得しない。納得しないなら、不快なだけだ。

17,若者に教えるのが下手

言葉を発していれば伝わっているつもりになっているまかもしれないが、相手に伝わってないなら言葉を発する意味がない。よく例がコンビニで煙草を買おうと、店員さんに銘柄を言っているが、それでは不十分だ。
番号、銘柄、ソフト、BOX、個数など、しっかり相手の耳に届く言葉で伝えないと店員さんに無駄な労力がかかる。人に説明することができないと、「この人に聞くのはもうやめよう」ということになる。

18,局部まで伝えない

肝心なことを伝えていないことに気が付いていないってことも多々ある感じだ。前置きや、相手を説得するという意思が高すぎると、詳細を伝える前に話しの寄り道をし過ぎて話したことでスッキリしてしまっている。結論から詳細を話すことは基本中の基本だ。

19,それとそれとはちゃうやろ

関係のない場面をくっつけて話のつじつまを合わせようとしている。例として挙げているものも的外れで、話が組みたたれているようでうまく組み立っていない。前後の話がかみ合ってないのは、実はみなすぐに気が付く。勢いで話をつけて、その場ではなにも言わなくとも後々言われたことを冷静に振り返り、イライラしてしまうものだ。

20,前置きが鬱陶しい

自分では相手に気を使っていると思っているかもしれないが、気の使い方が鬱陶しく感じる瞬間がある。とくにさばさば話す人からすると、ゆっくり話す人は鬱陶しく感じる。
相手の話すペースにはしっかり合わせ、前置きは礼儀正しさに気を使うのではなく、あくまで相手との関係から作り出すことだ。

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